’14 庭仕事①

Makiです♪

実家から自宅に戻ってきて、真っ先にやったこと。それは庭仕事です。里帰りで1ヶ月以上家を空けていたら、玄関まで辿り着くにも草をかき分け歩かねばならないほど庭がボウボウになっていました…。

庭

ジャングル化した庭…。これでも通り道を確保するため、少し刈り込んだ状態です。雑草抜きを手伝ってくれるという息子と一緒に庭仕事スタート!

枯れ果てたチューリップを引っこ抜き、わんさか茂ったハーブを刈りこみ、何とか人が通れる状態に。その後、空いたスペースに紫蘇とバジルを植えました。すっきりー。

紫蘇とバジル

自生していた紫蘇を植え直し、その隣にバジルの苗も植えました

昨年の夏はミニトマト、枝豆、二十日大根などあれこれ植えていましたが、赤ちゃんのいる今年は手入れの必要な野菜は難しいと思い、断念しました。でも、紫蘇とバジルも夏の食卓を美味しく彩ってくれる便利なハーブ。放っておいても、勝手に育ってくれるしね。

庭

私がせっせと庭仕事に励む中、雑草抜きは早々に飽き、その後水遊びに転じた息子。まぁ、そうなるとはわかっていましたけどね…。

先日Sumiちゃんが紹介していた「青じその塩漬け」というのも、とても気になっています。紫蘇が大きく育ってきたら、作ってみよっと。楽しみ!

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続・庭仕事⑦-紫蘇の実の塩漬け

Makiです♪

へー、ぶどう酵母って、意外と簡単にできるものなのね! しかも、食べ終わったあとの皮を使えばいいなんて素敵。天然酵母は面倒がってやったことがなかったけど、今度挑戦してみようかな。

さて、私は我が家の小庭で育てていた紫蘇が実をつけたので、紫蘇の実の塩漬けを作ってみました。ただ、今年は少し出遅れてしまい、硬くなりすぎている穂も多かったため、わずかしかとれず…。本当は穂先に花が少し残っているくらいのときに収穫するのがちょうどいいです。

紫蘇の実

花が咲くと、葉は硬くなって美味しくなくなります

実だけをはずします。穂先から爪でずーっとしごくと、実がパラパラと取れます。

紫蘇の実7

ちょびっとしかとれなかったよー、残念。来年はもう少し早く収穫しなくちゃ

よく洗ったら、軽く塩を振って、さっと熱湯で茹でます。塩を振って一晩置くとか、塩水に漬けこむとか、そのまま漬けちゃうとか、いろいろ作り方はあるようです。塩を振ったり、塩水に漬けこむのはアクを抜くためだとか。ですが、今回あまりに量が少なかったので、気にしないことにして、省略~。

紫蘇の実

さっと茹でます。この方が色がキレイに残るとか

火を通した紫蘇の実に塩と梅酢をちょっと加え、よく混ぜます。塩は紫蘇の実の分量に対し、10%から半量くらいまで加えます。塩分の量が多い方が保存が効きますが、そのまま食べるには塩辛いことも。その場合は塩抜きしてから使います。梅酢は風味づけなので、お好みで。

紫蘇の実

紫蘇の実はわずか25g。塩は全量の20%程度、梅酢は小さじ1程度加えました

瓶に詰めたら完成。2~3日すると、しっかり塩がなじんできますが、その場で一粒つまみ食い。紫蘇の香りとプチプチの食感がタマラナイ。ご飯に混ぜ込んで、おにぎりにすると、とっても美味しいんだ~♪

紫蘇の実の塩漬け

寿司飯に混ぜたり、お茶漬けにしたりも合うのです

先日バジルペーストの作り方も紹介しましたが、この紫蘇の実とともに、バジルも最後の収穫をして、ソースを作って冷凍保存を済ませました。紫蘇も種になってしまったので、これで夏の小庭の収穫は終わりです。ミニトマト枝豆二十日大根など、ひと夏の間、いくつもの美味しさと嬉しさを味わわせてもらいました。

冬はほとんど日の当たらない庭なので、家庭菜園はしばらくお休みです。また来年の春が来たら、今度は何を育てようかしら。今からワクワクしています。

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