糸で歯を磨く!

Sumiです☆

すっかりブログをお無沙汰していました^^;
2人ともちょいと忙しいだけなので、ご心配なく~☆

さて、最近、冷たいものを飲んだり食べたりすると歯にしみることがあるので、歯医者に行ってきました。診ていただいた所、現在、虫歯はないものの、歯茎が減ってきているので、このままでは知覚過敏の傾向があるとのこと。

その原因はズバリ!
「磨きすぎ」なのだそうです!!
そんなことってあるのね~><

対処法として教わったことは2つ!

1)歯ブラシを優しく当てて撫でるように磨くこと
  実は、歯の汚れは歯ブラシで優しくこするだけで簡単に取れるのだそうです。
  歯ブラシを強く当ててゴシゴシすると磨いた感じがして気持ちがいいですが、
  これを続けていると、歯茎が減ってしまうのだそうです。
 
  コツは、奥から2本ずつ、軽く歯ブラシを当てて、力を入れずに優しく磨くこと。
  実践してみた所、力を入れなくても案外スッキリ磨けました!

2)糸を使って歯のすき間を磨くこと
  虫歯の原因は、歯と歯の間に詰まった食べかすです。
  歯ブラシは表面の汚れを落すもの。すき間のお掃除には糸がオススメだそうです。

1週間に1、2回糸ようじを使う私ですが、糸を使ったことがありません。

「先生、普通の木綿糸を買えばいいですか~?」
という私の質問に、先生・・・苦笑^^;

なんと!歯専用の糸が薬局にも売っているそうです!
みなさん、ご存知でしたか?
私はお恥ずかしながら、糸ようじの存在しか知らなかった・・・。

先生のオススメはこちら!「DENT.e-floss」です☆

糸

中を開けると、白い糸が出てきます。この糸のことを「フロス」というそうです。
右側についている金具がカッターになっていて、そこにひっかければ糸を切ることができます。

DSC_2516

これを使って、歯と歯のすき間を磨きます。

実際の使い方を簡単にご紹介しますと。。。

1)40cmくらいの長さの糸を出して、金具で切ります。
2)左右の中指か人差し指に両端を2、3回巻きつけます。
3)人差し指の先でフロスをピンと張り、親指と人差し指で操作。
4)歯と歯の間にゆっくりと入れます。
5)歯に巻きつけるように歯の側面をこすりながら2、3回上下させます。
6)終わったらお口をゆすいで終了です!

使い方のコツは、フロスを上下だけでなく、歯面に押し付けるように動かすこと。
歯肉の下の部分も取り除けます。

実際使ってみた所、確かに使いやすいです!
糸ようじで奥歯のすき間を磨くときは、結構力を入れないと糸ようじが隙間に入って行かないのですが、このフロス(糸)は、優しい力でもす~っと入っていきます。隙間を磨くって気持ちがいいですね~!

しばらく、続けてみたいと思います♪
みなさんも試してみませんか?

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