仕込み2週間?「十五夜味噌」

Sumiです☆

味噌作りって半年くらいかかるのが普通ですよね?それが、約2週間で食べごろになる味噌があるというのです。その名も「十五夜味噌」!私が味噌を作る時によく利用している大分県の糀屋本店の手作り味噌キットの中の一つです。
連日、糀屋本店の話題ですみません^^;)

実は2月に親子向けの味噌作り体験教室を主催することになりまして、今、その準備に励んでいる所なのですが、最近、この十五夜味噌があることを知り、分量を知りたくて、福袋と一緒にキットを取り寄せてみたのです!

仕上がり約1キロ分の味噌の材料として、米糀、大豆、塩が入っていました。分量をご紹介したい所ですが、差し控えさせていただきますね。保存用ジップロックも1枚入って1000円!値段もお手頃です☆

それにしても、味噌作り・・・、ジップロックでできちゃうんですね~@@

早速、試しに作ってみました!
作り方は今度子どもたちに教えようと思っている方法で♪
道具も同じものを使いました。

1)大豆を洗ってボールに3、4倍の水を入れ、一晩ひたす。

今回は丸1日水に浸しました

今回は丸1日水に浸しました

2)1)の水気を切り、大豆を圧力鍋に入れて、豆が隠れるくらいの水を入れ、すのこをかぶせて蓋をしめる。

すのこをのせると豆が飛び散らず均一に煮えます

すのこをのせると豆が飛び散らず均一に煮えます

3)2リングで10分加圧する。

いろんなタイプがあると思いますが、我が家は日本タッパーウエアの圧力鍋です

いろんなタイプがあると思いますが、我が家は日本タッパーウエアの圧力鍋です

4)熱いうちにザルに明け、煮汁と豆を分ける。煮汁は後で使うのでとっておく。

煮汁はとっておいてくださいね~

煮汁はとっておいてくださいね~

5)ボールに豆を入れてマッシャー(orすりこぎ棒、orフォーク)でつぶす。(いつもはバーミックスでやっちゃうんですけどね~)

柔らかいのですぐつぶれます

柔らかいのですぐつぶれます

6)5)の豆は粗熱を取るためさます。その間に米糀のつぶを手でもんでばらしながら、塩とまぜあわせる。

糀屋本店の米麹!きれいでしょ~☆

糀屋本店の米麹!きれいでしょ~☆

米麹を手でバラバラにしながら、塩を混ぜ合わせます

米麹を手でバラバラにしながら、塩を混ぜ合わせます

7)5)が手で触れるくらいになったら、6)を入れて混ぜ、固い時は、人肌まで冷ました煮汁を加えながら、耳たぶぐらい柔らかさになるよう調整する。

加える煮汁は人肌にさまさないと菌が死んでしまうのでご注意を~

煮汁は人肌にさましてから入れないと菌が死んでしまうのでご注意を~

8)ジップロックに詰める。空気を抜きながら密封することがコツのようです。

ジップロック初体験!どうなるか・・・楽しみ~♪

ジップロック初体験!どうなるか・・・楽しみ~♪

あとは常温で15日間熟成させれば完成!!・・だそうです。
楽しみ~~~!!完成したら、後日ブログでもご紹介しますね☆

仕込んで約2週間で食べられるのであれば、子どもも満足してくれるはず!

本当はお母さんに半年管理してもらって作る味噌を味わってほしいけれど、今回は興味を持ってもらえれば十分なので、これを使って紹介したいと思います!味噌を作る手順はもちろんですが「寒仕込み」という言葉やその意味も子どもたちに伝えたいと思っています。

それにしても、どうして約2週間で食べられるようになるのでしょうか?
この疑問、直接お店へ電話してみたいと思います!
結果は、2週間後のUPをお楽しみに^-^/

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://kurashinbo.com/archives/10590/trackback