バレンタインチョコ作り

Sumiです☆

明日はバレンタイン☆みなさん、準備はいかがですか?

14日は土曜日なので、娘の場合、幼稚園のお友達に渡せるのはきょうなのです!!
娘がチョコをあげたいお友達は男の子3人、女の子4人の合計7人なんですって・・^^;
友チョコなんていうものがあるおかげで、女の子にもチョコを渡すのも当たり前になってきています。

娘はチョコレートは作って渡すものという認識があるようで、手作りするつもり満々でした。とはいえ、幼稚園児の手作りなんてたかが知れています。親がどの程度手伝うべきなのか迷いましたが、結局作ったのはこちら。

チョコレート

ハート型の銀紙に溶かしたチョコを流して、シュガーミックスで飾り付けしたものです♪

作り方はご紹介するまでもなく簡単です(笑)

チョコレートを適当に刻み・・・

きざむ

湯せんして・・・

ゆせん

型に流して固めるだけ~☆

型に入れる

ただし!チョコレートを溶かす温度にご注意を!チョコレートを溶かすときは湯せんをするのですが、沸騰したお湯を使ってはダメということ、ご存じでしたか?湯せんが熱すぎるとチョコの風味が損なわれてしまうそうです。50度ぐらいにお湯を冷ましてから湯せんしましょう。

温度

また、チョコレートの中に水分が入ってもダメです。チョコを入れるボールは水をきれいにふき取り、湯せんするときにはボールの中に水が入らないように気を付けましょう。水分が入ってしまうと、固めたときにムラができてしまうのです。湯せんの温度を守って、水を入れないように気を付ければ、とろ~りとろけて、おいしいチョコレートのままきれいに固まりますよ~☆ちなみに7人に渡すために溶かした板チョコは7枚でした^^;

このバレンタイン。小学生を持つママはもっと大変なんだとか。小学校にはチョコを持って行くことができないので、子どもが自宅に帰ってきてから、相手のご自宅へ一個一個一緒に届けに行くそうです。

この話を聞いた時、マジで~!??と衝撃を受けました。だって、あげるお友達の人数は、ざっと20人ぐらいいたんですよ!ひぇ~><

娘が小学生になったとき、私はどうしているのでしょう。
やっぱり、お友達のお家に一緒に配りに行くのでしょうか。。

本音を言えば、バレンタインのチョコを渡すのは、娘一人で好きな相手に渡せるくらいに成長してからでもいいんじゃないの~?たかがバレンタイン、されどバレンタイン。学校のお友達関係もあるでしょうし、なかなか難しいものですね。

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