お料理教室通いはじめました⑫

Makiです♪

昨年の春から通いはじめたベターホームのお料理教室「和食基本技術の会」。妊娠出産に伴い、二年がかりになりましたが、全12回の最終回に参加してきました。

最後のメニューは…

・つくね
・たけのこごはん
・うどとアスパラのあえもの
・金時豆の甘煮

和食基本技術の会

ふんわりつくねが旨い!

最終回だけあってか、とても学ぶことの多い日でした。

まず、つくね。粘りが出るまでていねいにこねると、肉汁がしっかり閉じ込められて、ジューシーに。肉を混ぜる前に塩を加えるのは、粘りを出し肉と肉をくっつけるのに必要だからだそう。なるほど。さらに、つくねの付け合わせであるパプリカとしめじの炒め物も、塩水を加えて蒸し焼きにすることで、野菜はふっくらとして、少量の塩でも味がよく染みていました。我が家、高血圧気味のオットがいるため、普段から減塩を意識しているのですが、この調理法はすごく役立ちそうです。

それから、たけのこご飯。やっぱり土鍋で炊くと美味しいですね。火加減いらずなので、つい炊飯器を使ってしまいますが、土鍋ご飯のおこげはすごく魅力的。どんな量であっても、またどんな鍋を使っても、最初に火にかけてから中火で10分くらいかけて沸騰させるのがふっくら炊きあげるポイントなんだとか。これが短すぎても、長すぎてもダメだそう。今度一度我が家でやってみなくては。

そしてそして、きんとき豆の甘煮。Sumiちゃんは普段からよくお豆を扱っているそうですが、私、あんまり普段のご飯に使っていないんですよね。今回は缶詰のきんとき豆を使ったレシピで、とても手軽でした。柔らかく煮たら、娘も食べられそうです。

今回もとてもとても大満足の出来上がり。たけのこご飯なんて4人で2合だったので、一人0.5合もあったのに、みんなぺろりと食べてしまいました。はー、美味しかったなぁ。

和食基本技術の会」で教わった料理は、これまで作ったことがあるものがほとんど。でも、ほんのちょっと下ごしらえをていねいにしたり、調味料を加える順番を変えたり、手順を逆にしたりするだけで、味がぐんと変わることに何度も驚かされました。基本を知っておくって、すごく大事。この経験をこれからの仕事に生かせるよう、もっと精進していかなければ、と思ったのでした。

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