柳宗理のフライパン(Author:Maki)

Makiです♪

新しいフライパンを買いました。なんと柳宗理。その名前だけでオシャレ感アップです。

柳宗理のアルミフライパン

じゃーん、新しいフライパン! 柳宗理って名前聞くだけで高級品のような気がするのは何故でしょう(笑)


もちろんデザインもスタイリッシュ。普通のフライパンと違うのは、横に張りだした部分があること。これは何かというと注ぎ口なんですって。左右にあるので、利き手がどちらでも使いやすい。しかも、蓋をずらすと口が開いて、蒸気を逃がすのにも役立ちます。便利。

柳宗理のフライパン

この「○」を取っ手に合わせると、密閉されます

柳宗理のフライパン

フタをくるっと回してずらすと、注ぎ口になります。蒸気を逃がすのにも使えます

ちなみに、同じ形で鉄製とアルミ製の二種類があるらしいのですが、我が家では悩みに悩んでアルミを購入。鉄製の方が傷みにくく長く使えて、ガンガン加熱できて魅力的ではあったのですが、最初に焼き込みをしたり油を馴染ませたりしなければならず、ちょっと面倒。あと、鉄は重さも気になります。

というわけで、手軽に使えるアルミのフライパンをチョイス。サイズは18cmです。

このフライパンで何が作りたかったかというと、スパニッシュオムレツ。以前ご紹介したオールアバウト[簡単一汁三菜レシピ]の記事に「ひっくり返さない 納豆のスパニッシュオムレツ」というのがありますが、こちらがこの柳宗理のフライパンを使ったものです。今持っているのは26cmのフライパンで、これだと卵6個以上入れないと、薄ーいオムレツしか作れなかったんですよね。でも、これだと卵3個からで作れます。普通のオムレツも作りやすい。

スパニッシュオムレツ

フタ付きなので、蒸し焼きにできます。でも、このフライパンなら滑りがよいから、ひっくり返すのも簡単そう!

表面も滑りよく、卵料理なども注ぎ口から皿につるんと上手く出てくれます。卵料理の最難関、最後の最後の盛り付けで「ぎゃー、くずれたー」と叫ぶことも少なくなりそうです(←よくやる)。

あと、さすがの柳宗理、スタイリッシュなデザインなので、そのままテーブルに並べても「面倒なので、フライパンそのままで出しました」感ゼロ。この日の夕ご飯はパエリヤにアヒージョと鍋・フライパンごと出しまくってみましたが、かえってオシャレ感ある食卓になりました。デザイン性よし、機能性よし。これから我が家で活躍が期待されるフライパンです。頑張ってくれよ。

夕ご飯

フライパンのまま食卓に並べてオシャレっていいよね。洗い物減るし♪

ちなみに、鉄製にも焼き込み要らずのファイバーライン加工されたもの、アルミ製には内側が黒いものと白いもの、サイズも18cm・22cm・25cm、蓋あり蓋なしなどなど、同じデザインでもいくつかバリエーションがあるようです。なかなかにおすすめです♪

↓焼き込みするタイプの鉄製フライパン。自分で手入れからきっちりやりたいというこだわり派におすすめ。IHは使えません。

↓鉄製なのに、焼き込み入らず。IHでも使えるという優れもののファイバーライン加工です。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://kurashinbo.com/archives/11577/trackback