常備菜を活用したスピード一汁一菜(Author:Maki)

Makiです♪

Sumiちゃんのお家のヤマトヌマエビ可愛いね~。手がピヨピヨ動くのが面白くて、ついつい何度も動画を見てしまいました。こんなに可愛くて、水槽がキレイになるなら、我が家の水槽にも入れてみようかな。

さて、オールアバウト[簡単一汁三菜レシピ]の記事を更新しました。

■しらすと夏野菜の混ぜご飯定食の献立と段取り

しらすと夏野菜の混ぜご飯定食の献立と段取り

常備菜を使って、手早く作れる夏献立

(各料理のレシピはこちら↓からどうぞ。リンクをクリックしてください!)
しらすと夏野菜の混ぜご飯
ささみともやしのピリ辛奴
トマトととろろ昆布の即席和風スープ

まだまだ暑い日が続くので、食欲も落ちがち。普段は一汁三菜の献立を紹介していますが、こういうときはあっさりと一汁一菜くらいがお腹も落ち着きます。アレンジしやすい常備菜『きゅうりと香味野菜の梅酢漬け』と『ささみともやしの豆板醤和え』を使って、帰宅後わずか10分でちゃちゃっと用意できてしまう三品の献立を紹介しました。

『しらすと夏野菜の混ぜご飯』は、梅酢を使った酢の物『きゅうりと香味野菜の梅酢漬け』を混ぜ込むので、軽やかな酸味を感じる混ぜ寿司風。酸味には疲労回復や食欲増進の効果があるので、残暑厳しい今頃におすすめの一品です。残った『きゅうりと香味野菜の梅酢漬け』はこのまま食べても美味しいですが、ワカメを混ぜ込むとこれまた美味。アジなどのお魚を唐揚げにして、南蛮漬け風にするのもおすすめです。いろいろと使い勝手のいい常備菜です。

もうひとつ紹介した常備菜『ささみともやしの豆板醤和え』は豆腐に乗せるだけでなく、冷たいおそばやそうめんに乗せても◎。きゅうりなどの野菜とともにマヨネーズで和えると、サラダ風にもなります。ちなみに、味付きザーサイを混ぜると、ビールに合う最高のおつまみになりますよ。

ところで、いつも料理の撮影の日はSumiちゃんが調理や撮影のサポートしてくれているのですが、今回Sumiちゃんが体調不良ということで私一人で行いました。Sumiちゃんには「一人でも大丈夫!」なんて大見得切ってみたものの、実際にやってみると「あれが足りない」「いや、これがまだだ」「こっちの撮影が済んでない」などと、てんやわんや!

レシピはどれも簡単なのですが、調理しながら撮影もするっていうのは手が足りなくて、やっぱり大変。しかも、とても気が利くSumiちゃんはいつも私の思うことを先回りしてやってくれているので、だから、いつもあんなにスムーズなんだよね。改めてSumiちゃんの存在の有難さをしみじみ感じる撮影でした。でも、無事に済んで良かった-。

Sumiちゃん、次回からはまたご協力よろしくお願いします! ちなみに、次回は食欲の秋にふさわしくカレーをメインにした献立の予定です。お楽しみに♪

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