夏休みの自由研究(Author:Maki)

Makiです♪

Sumiちゃんが観に行ってきた人形劇団プークのお芝居、私も去年の夏に観に行きました~。人形劇といっても、大人のサイズくらいある人形だから迫力あって面白かった! でも、息子がどうもお芝居とか映画とか苦手でね…。暗くて大きな音がする、しかも、ちょっとドキドキするストーリーだと感情移入しすぎて恐くなってしまうそう…。そのときも最後まで観たものの途中から半泣きだったので、それ以来無理強いするのはやめました…。私はお芝居大好きなんだけどなぁ。これから娘が一緒に観に行ってくれることに期待!

さて、小学校の夏休みは今日でおしまいです。

夏休みといえば宿題。プリントやらドリルやら絵日記やら、やらなければならないことが案外たくさんあってビックリ。まだまだ抜けまくっている一年生男子にまかせていては絶対に終わらないことは火を見るより明らかだったので、親があれやれこれやれ口出しながらも、なんとか無事に終わらせることができました。

その中でも一番の難関は、やっぱり自由研究。そもそも学校で「研究」とはどういうことなのかすら教えてもらっていないのに、いきなり「やれ」って言ったってできるはずがないよなぁ、と思ってみたり。でも、それをやらなきゃならないってことは、親が手出し口出しすることが大前提なんだろうでしょうね(苦笑)。まぁ仕方ない。

もともと虫好きの息子は「カブトムシを育てたい!」「セミを捕まえる!」などと言っていたのですが、我が家の庭で育てていたパセリにキアゲハの幼虫を発見。それを捕まえて、観察することにしました。

キアゲハ

キアゲハの幼虫ゲット!
夏休み中に羽化まで間に合う絶妙がタイミングで捕まえられて、ラッキーでした♪

キアゲハ

そして、サナギに!
自由研究に載せるため、息子がシャッターを切りました(ま、親が写真撮るタイミングは指示しましたけどね)

キアゲハ

キレイな蝶になりました!
羽化する瞬間の写真を撮ってやろうと、母、頑張って4時起きしたのに、見逃すという失態…。でも、息子の宿題だから、いいのさ…(単に私が見たかったのもあるんだけど)

自由研究

画用紙に撮影した写真と観察結果をまとめました。これで完成!

夏休みの自由研究は、子にとっても親にとっても正直めんどうくさいもの。完成させて提出することが何より大事。だけど、親として何かひとつくらい意識をもって学ばせたいと思い、オットと私で決めたのが「『観察』と『感想』の違いを学んでもらおう」ということでした。

辞書を引くと、観察とは「事物の現象を自然の状態のまま客観的に見ること」、感想は「物事について、心に感じたことや思ったこと。所感」とあります。編集者のオットとライターの私という文章に対して小うるさい職業の二人なので(!)、観察に「きれいだった」とか「おもしろかった」という文章が入るのは、たとえ一年生であっても許しがたい。「どういう形をしていたのか」「どんな色だったのか」「どんな動きをしていたのか」など、息子が見たことを書くように指示したところ、最後のまとめに息子が書いたのは「みつばのはっぱをたべるときは、はじからしゃべるでほるみたいにたべます」という一文でした。うん、目に浮かぶ表現でなかなかよろしい(笑)。

まぁ親の手出し口出しがゼロとはいいませんが、最終的にはそれなりに一年生らしい自由研究に仕上がったのではないかな、と思います。息子も親も、よく頑張りました。

さて、明日からは学校が始まります。二学期も気持ちを新たに楽しくいきましょ!

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