球体迷路『パープレクサス』(Author:Maki)

Makiです♪

息子は何かに興味を持つと、それしか見えなくなってしまうタイプです。

その昔は虫や両生類に爬虫類、恐竜など生き物系が好きで好きでたまらず、他の子が心奪われる戦隊ものやライダーには見向きもせず、明けても暮れても生き物のことばかり考えていました。

でも、幼稚園の年長さんになった頃でしょうか。ご多分に漏れず、息子もとうとう妖怪に取りつかれ、『妖怪ウオッチ』の世界へ。それがきっかけとなって、コロコロコミックを読むようになり、次は『デュエルマスター』なるトレーディングカードゲームにはまり、今や立派なデュエリスト(←トレーディングカードゲームをするプレイヤーのことなんだって)。

トレーディングカードゲームはかなり頭を使うので、決して悪い遊びとは思いませんが、いただけないのがお金も使うこと。こういうゲームは一度始めると、どんどん強いカードがほしくなるそう。今のところは親の管理の下でお金を使っていますが、この先一人で行動するようになったときが怖いなぁ、と思います。

そんなこんなで親からするとウーン…と眉をひそめたくならなくもないことにどハマりしている息子ですが、先日から「これはいいぞ!」と思うものにもハマりはじめました。

それが『パープレクサス』という球体の迷路。透明のボールの中に立体迷路が張り巡らされていて、そこを小さなボールを転がして、ゴールを目指すゲームです。

パープレクサス エピック

毎日集中して取り組んでます!

学童で初めて遊んで以来気に入っていたそうで、夏休みにおじいちゃんおばあちゃんのお家に一人で遊びに行ったときに「買ってほしい」とおねだりしたとか。

買ってもらってからは朝から晩まで球体を手にして、グルグルコロコロ。時々上手くいかなくて、キーッとなっていることもありますが、なかなか根気よく続けています。集中力がつきそうです。

Plasmart社 パープレクサスエピック Perplexus epic

Plasmart社 パープレクサスエピック Perplexus epic
価格:3,672円(税込、送料別)

我が家にあるのはパープレクサスの『エピック』で、このシリーズの中では最高難度のものだそうです。でも、ちょっと難しいくらいの方がモチベーションもあがるかもしれませんね。

音が鳴るわけでもないし、電気を使うわけでもなく、シンプルなころが、これまたいい。私はこういうの苦手なんですが、オットは一緒になって「ここはクリアした。あそこが難しい」なんて遊んでいます。大人も子供も、家族みんなで楽しめるオモチャ。おすすめです。

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