冷え取りのこと①

Makiです♪

先日ちょっぴり書いた「冷え取り」のこと。ネットで検索してみれば情報がたくさんでているし、本や雑誌もずいぶんと出版されて、最近は知っている人も増えてきたようです。

冷え取りとは健康法のひとつ。私は約3年前から続けています。

冷え取り

4枚履き靴下。冬場はさらに2枚重ねて、6枚履きすることもあります。うん、はっきり言って、見栄えは悪い(笑)

何をするかと言うと、靴下をたくさん履く。いや、本当はそれだけじゃなくて半身浴をするとか、身体を冷やす食べ物を食べないとか、いろいろあるんですが、シルクの5本指靴下→綿の5本指靴下→シルクの普通の靴下→綿の普通の靴下…という順で4枚以上履くというのが基本スタイルです。ちなみに、私は冷え取りをしているといっても、それ以外のことはほとんど何もしていません。

ただ、この冷え取りの情報を調べていくと、「毒出し(冷え取りでは「めんげん」という言葉が使われる)して健康になった」とか「今まで治らなかった病気が治った」とか。まぁ、こういうのって、なんというか。ニセ科学とか宗教とかを連想させるわけで(笑)。

怪しい。怪しいよ。いろんな情報を見て、そして見るたびに、私も確かにそう思いました。基本的に私は自然療法的なことに疑いの目を向けるタイプ。「そこにいいこともあるんだろうけど、それで何もかもよくなるわけないよね」と思います。

そんなふうに否定しながらも、私がなぜ冷え取りを始める気になったかというと、自分の意志で靴下履くだけなら、嫌になればやめればいいだけだし、と思ったから。靴下たくさん履いて健康を害したって話は聞かないし、損するのも靴下代くらいなので、それならまぁやってみてもいいか、と。

それともうひとつ。前回書いたヨガの先生に私の身体の症状を話したとき、「あなたは血流が悪いタイプだよね。手足がすごく冷えているはず」と言われたから。その当時、身体をあまり動かさずにいると、それだけで足が痛いほどパンパンにむくんでしまうということがよくありました。先生に言われてもなお冷えているという自覚はあまりなかったのですが、古くから頭寒足熱という言葉もあるし、足を温めるのは悪いことではないだろう、と思ったことも始めるきっかけです。

で、靴下買いました。

冷え取り靴下って結構いいお値段するんですが、このお店は比較的手ごろな価格、かつわりと丈夫なので、だいたいここで買っています(が、先回りして言っておくと、他の数店でも靴下買いましたが、きついとかゴワゴワするとかの不快感がなければ、どこの靴下でも効果は変わらない、と私は思いました)。

靴下を履き始めて、まず感じたのは、足が暖かいと気持ちがいい、ということ。「靴下4枚も履いたら暑苦しいんじゃない?」とよく言われるんですが、そんなことはちっともない。今や靴下がないと足が寒くて寒くて、素足やストッキングでちょっと過ごすだけで、夏場でもお風呂に入ると、かじかんだときのように指先がジーンとなります。

おそらく人間の身体って慣れるもので、冷えに冷えているとそれが当たり前になって、冷えていることすら感じないのかも。一度温めて元の状態に戻してやらなければ、「実は冷えていたんだ!」と気づかないのかもしれない、というのが靴下を履いてみての私なりの推論。

そして、いわゆる“めんげん”というのも起こりました。が、ずいぶん長くなってきたので、この続きはまた今度♪

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