ウォーキング・ウィズ・ダイナソー!

Makiです♪

最近の息子は恐竜に夢中です。寝ても覚めても恐竜のことばかり考え、いつでもどこでも恐竜になりきり、口を開けば恐竜のことばかり話します。恐竜図鑑を傍らに置きながら、録画しておいた恐竜番組をセリフすら覚える勢いで繰り返し鑑賞し、見終われば恐竜のオモチャを使って恐竜の世界を再現します。恐竜にそれほど興味を持てなかったお母さんも、これだけ見たり聞かされたりすれば、だんだんと興味も出てくるし、ちょっとは詳しくなるってもんです。

そんな息子の好奇心を満たすようなイベント『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』が始まりました。テレビでもずいぶん宣伝されているせいか、息子が恐竜好きということを知っている人から「あの、なんとかダイナソー、見に行ったら?」と何度も言われました。そんなの、もうとっくにチケット買ってますって(笑)。

横浜アリーナ

横浜アリーナ初めてきた。息子と同じような恐竜マニアたちがいっぱいいて、なんか嬉しい(笑)

昨日、何日も前から楽しみすぎて興奮気味の息子と一緒に行ってきました! 奮発してSS席のチケットを購入。これで期待外れだったら怒るぞー、とひそかに思いながら(笑)。

ステゴサウルス

ステゴサウルス! 尻尾のスパイクがいいのです(写真には写ってないけどー)

恐竜が出現したという三畳紀から、絶滅する白亜紀までの歴史をたどる物語。実物大の恐竜が登場します。数字で10mと言われてもピンとこないものですが、実際に目の前にくると、さすがの大きさ。大迫力。その時代には、こんなに大きなものがワサワサ存在していたことを想像すると、不思議な気持ちに包まれます。

オルニトケイルス

オルニトケイルス。こんな生物が空飛んでたなんてー!

どの恐竜もなめらかで自然な動きをしていて、まるで生きているかよう。個人的には翼竜のオルニトケイルスがとても良かった! 映像と上手く組み合わせて、恐竜の飛行を体感した気になれます。

アンキロサウルス

アンキロサウルス。ステゴサウルスと同じく、尻尾に武器を持つ。

ティラノサウルス

これぞ恐竜の王者ティラノサウルス。でかい。こんなのが地球上にいたなんてホント不思議だわー、ロマンだわー

恐竜マニアの息子には、もしこれが子どもだましの内容だったら、絶対不満だったはず。でも、決してそんなことはなく、恐竜が糞をするとかの細かい演出も効いていて、恐竜の歴史も勉強できて、大人でも納得できるものでした。ただ、強いて不満を言うならば、肉食恐竜と植物食恐竜がもっとちゃんと戦ってほしかったなぁ。まぁ、あれだけの大きさのものを自然に動かすだけでもすごいことなので、仕方ないとは思いつつも。でもでも、恐竜好きのお子さんはもちろん、そうでなくても、あのサイズ感はそれだけで見ごたえあるものだと思います。夏の思い出づくりにおすすめ♪

さて、これでますます恐竜熱に火がついた息子。帰り道はずっと恐竜になりきって、飛んだり跳ねたりしていました(ちょっと迷惑…)。去年の夏は大きな恐竜展が東京近郊で2箇所ほど開催されていたんだけど、今年も何かないのかしら。夏休みに向けて、ちょっと調べてみよっと。何かご存知の方いらっしゃったら、ぜひ教えてくださいね~♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://kurashinbo.com/archives/2695/trackback