もこもこシャボン玉

Makiです♪

夏休みの間は週に一度、息子を実家に預かってもらい、仕事をしています。幼稚園が休みとなると、なかなか一人で集中できる時間がなく、仕事が片づかなくてねぇ。「いい年して親に甘えているなぁ」と思いつつも、「頼れるところはどんどん頼って、仕事も子育ても、できるだけ楽しくやれたらいい」というのが私の信条。まぁ、どっちも楽しいだけじゃなくて、しんどいときもありますが、両方あるから私が私らしくいられる。そんなふうに思っています。

そんな話はさておき、そのときに息子がばあばに買ってもらったのが『幼稚園 9月号』という雑誌。その中にシャボン玉液の作り方と遊び方が載っていて、ばあばと一緒に作ったんだとか。

以前Sumiちゃんが『名人のシャボン玉』という記事で書いていましたが、うまくシャボン玉にならなかったと聞いていたので、「上手くふくらまなかったんじゃないの?」と思っていましたが、なんと成功したんだとか! 翌日、私も見せてもらいました。

シャボン玉

作ったシャボン玉液につけて…

シャボン玉

ふーっと吹いたら、まあるく膨らんで…

シャボン玉

ふわふわ飛んだ! 結構大きいよ

これはペットボトルのフタと底を切り取って作ったもの。口で吹いてもいいし、手で振って風を通してもいいのですが、大きなシャボン玉が作れます。

もうひとつ息子が大喜びしていたのが、紙コップの底を抜いて、口の部分にガーゼを輪ゴムで止めたもの。このガーゼの部分にシャボン玉液をつけて、口でふーっと吹くと、こんなモコモコの泡が次々と出てきます。面白い!

もこもこシャボン玉

口をしっかりつけて、息を吹き込まないと出てこない

もこもこシャボン玉

触っても簡単にはなくならないもこもこ泡。楽しい~♪

ちなみに、シャボン玉液は食器洗い用の中性洗剤(50ml)と水(350ml)、ガムシロップか砂糖(小さじ1以上)を混ぜるだけ。グリセリンや洗濯のりを加えると、より割れにくいシャボン玉ができるそうで、グリセリンを少量加えたそうです。Sumiちゃん、これだと名人のシャボン玉より簡単に作れて、割れにくいものができそうよ。他にも面白い道具の作り方などが載っているので、興味のある方はぜひ『幼稚園 9月号』をご覧ください♪

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