ぬか漬けを美味しくする方法

Makiです♪

Sumiちゃんの娘ちゃん、幼稚園生にしてジェルネイルとは! ちょっとー、私はまだジェルネイル未体験ですよーー!! あー、羨ましいなぁ~(笑)。

さて、先日実家に泊まることがありました。そのときに母の漬けたぬか漬けを久々に食べました。そしたら、あまりの美味しさにビックリ。我が家のぬか漬けとは全然違う。いや、我が家のだって美味しくないわけではないんですが、実家のぬか漬けは味の深みが違う。この違いは何ぞや??

母にいろいろと質問してみたところ、その秘密はどうやら昆布にあるらしいことがわかりました。冬の間に鍋料理で使っただし昆布。だしをとったら食べないことが多いので、それを冷凍保存しておいて、夏になったら漬けこんで、そのままなくなってしまうまで、ぬか床に入れっぱなしにしてしまうだとか。そっかー、この美味しさは昆布の旨みがぬか床にしっかり溶け込んでいるからなのね。

昆布

ぬか床に昆布投入~。このまま食べても美味しいけど、我慢我慢

というわけで、私も早速真似っこして、ぬか床に昆布を入れてみました。昆布のぬか漬けも美味しいので、普段は漬けたあとは食べちゃうんですが、今回は入れっぱなしにしてみます。これで美味しさがアップするかな~♪

ちなみに、こうやってぬか床に漬けこんでおくといいものに卵の殻というのもよく聞くのですが、私が教わった発酵茶会の内海さんによると、「生の卵の殻は入れては絶対にダメ」とのこと。卵の殻にはサルモネラ菌がついていることがあるので、食中毒を引き起こす危険があるそうです。ただし、一度加熱したゆで卵の殻であれば、大丈夫なんだそう。以前ゆで卵の殻を入れたことがあるのですが、これもいつの間にか溶けてなくなってしまうから、「発酵の力って不思議~!」と思います。

最近ぬか漬けにして美味しかった野菜はセロリ。あの独特の風味がぬか漬けの酸味とよく合って、ご飯が進みます。あと、玉ねぎは外の皮だけ剥いて、あとは丸のままで一ヵ月前くらいに漬けこんで、最近ようやく食べられるようになりました。これはラッキョウ漬けのような意外な美味しさ。

玉ねぎのぬか漬け

じっくり漬けこんだ玉ねぎのぬか漬け。生で食べたら辛い玉ねぎですが、辛味は抜けて、でも香りはしっかり残っています

さて、昆布をしっかり漬けこんだぬか床、どう変わるかな。ますますぬか漬けライフが楽しくなってきました!

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