恐竜展示会(販売あり!)

Makiです♪

恐竜ラブの息子、「大恐竜展in丸の内2013」に行って以来、自ら恐竜を作成し、展示会を開くことにハマっています。ちなみに、こいつら、売出し中なんだそうですが、ほしい人いませんかー?(笑)

恐竜

恐竜展示会開催!

折り紙を使って作った恐竜の一部がこちら。

ディプロドクス

ディプロドクス。これは私も知ってる。首の長い竜脚類。恐竜らしい恐竜♪


ティラノサウルス

恐竜といえば、ティラノサウルス。息子のイチオシ恐竜。爪が二本というのを、それっぽく表しているのがいいぞ


うーん、このあたりから母の知識はついていけなくなる…。サウロファガナクスだそうです。ってか、その恐竜、なにーー?

うーん、このあたりから母の知識はついていけなくなる…。サウロファガナクスだそうです。ってか、その恐竜、なにーー?


えっと、もう母は聞いても覚えられません…。ディンヘイロサウルスだそうな。なに、それ? たぶん100回くらい聞かないと覚えられないよ、その名前…

えっと、もう母は聞いても覚えられません…。ディンヘイロサウルスだそうな。なに、それ? たぶん100回くらい聞かないと覚えられないよ、その名前…

セロファンテープベタベタで、かなり下手っぴです。でもね、きちんと恐竜の特徴を捉えていると思います。

私はSumiちゃんの娘ちゃんを見て、きちんと折り方どおりに折り紙を折れるのはすごいなぁ、羨ましいなぁ、と思っていました。息子は、そういうこと、ちっともできません。で、「Sumiちゃんの娘ちゃんに比べたら、息子って…」とも思っていました。でも、そのことをSumiちゃんに話したら、「自分で工夫して、自由にモノを作れるのは、すごくいいと思うよ」と言われて、「あ、そうか」と。長所と短所は裏表。それぞれにいいところがあって、万能な人間なんていないもの。自分だってそうだし、それを自分の子どもに求めちゃいけないってこと、頭ではわかっているんですけどね。

ずっと一緒にいると見えなくなることって、子育てだけに限らず、よくあること。でも、一番側にいるからこそ、私が息子のよいところに気づいてあげなくてどうするんだって。そんなふうに思って、ふっと肩の力を抜いて、息子の姿を見つめ直してみたら、息子がますます可愛く愛おしく思えました。

息子の人生は、私のものじゃない。時々意識して、そう思わないと、息子に自分の思うことばかりを求めてしまうダメな母。まだまだ精進の日々ですね。でも、それも楽しいのだけれど。

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