一人暮らし生活向上委員会、開催されました

Makiです♪

エプソン品川スタジアムって行ってみたいと思いつつ、まだ未体験。息子は虫・動物・鳥・魚・両生類・爬虫類など生き物関連が大好物なので、今度連れて行ってあげたいなぁ、と思います。

さて、先週末のことですが、以前お知らせしておりました『一人暮らし生活向上委員会』という講座で、講師を務めさせていただきました。

一人暮らし生活向上委員会

お話しているときの写真をいただきました。でも、アップは恥ずかしいので、ぼんやりとね(笑)

私自身暮らしをテーマに情報提供させていただく中で、常に伝えたいと思っていることは“自分にとって気持ちのいい暮らしづくり”です。他の人がどんなに「いい」という方法であっても、それが自分に合うとは限らない。自分が心から「できる」「好き」「気持ちいい」「ムリしない」と思える方法を探してほしい。

その例として、この講座の中でお話させていただいたのが、私自身のお片づけ悪戦苦闘談。お片づけの基本というのは、「モノの定位置を決め、出したら、そこにきちんと戻すこと」。そうすれば部屋が散らかることがないというのは誰だってわかっていることなのですが、大ざっぱで面倒くさがり屋の私にはその簡単なことがどうしてもできない。何度もやろうとしましたが、どうしても出しっぱなしになったり、戻してもグチャグチャになってしまうんですよね…。

理想は収納の中まで整理整頓された部屋ですが、それは自分には「ムリなこと」と割り切ることにしました。そこにこだわっていたら、いつまでも先に進めない。そして、収納をすべて扉や引き出しのついたものに変えました。そうすれば、モノをそこに放り込めば、とりあえず部屋全体は一見キレイ。それだけでも、私はずいぶん気持ちよく暮らせるようになりました。

ただ、今度は収納の中のゴチャつきが気になるようになりました。そこでモノを減らせば、多少収納の中がゴチャゴチャしても、モノを探したり出したりするのも不便がないと気づきました。要らないものをどんどん捨てて、モノを減らし、以降はできるだけモノを増やさない。こうして私の性格やライフスタイルに合ったお片づけの方法が見つかり、現在もその方法で、一見それなりにキレイな部屋を維持できるようになりました。でも、これくらいの方がどこもかしこもピカピカより、暮らしやすいんですよね。

いくらいい方法でも自分に合ったものでなければ続かないし、必死に頑張らなければ維持できないことは気持ちよくない。ただ、暮らしというものは日々の忙しさに後回しになってしまいがち。参加されたみなさんにとって、この講座が自分自身の暮らしと向き合うきっかけになってくれればいいなぁ、と思います。

ただ、まぁここから正直ぶっちゃけますと、私、人前で話すというのが超苦手なんですよね。子どものころから、いかに目立たずに引っ込んでいるかを考えているような人間でして、それがどうしていつの間にやら、こんな仕事をすることになったのか、いまだに自分でもよくわかりません(笑)。講座前は緊張のあまり吐きそうになっていたのですが、たまたまSumiちゃんとメールする機会があり、そこに「まきちゃんが楽しめば、みんなが楽しめると思うよ~」と書かれていて、ほっと肩の力が抜けました。さすが、しゃべりのプロ。ナイスアドバイスでした。Sumiちゃん、ありがとね。

そんなSumiちゃんからの励ましもあり、なんとか乗り切った一時間半。みなさんにわかりやすくお伝えできたかは、まったくもって自信がありませんが、テンパることなく話しきったことだけでも、私にとってはすごい成長。こういった機会がまたあるかはわかりませんが、そのときはもっと私も楽しめるように、日々研鑽をつまねばと思いました。

参加してくださった一人暮らし仲間のみなさま、また、このような機会を作ってくださった東京都北区男女共同参画センターさまには心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました!

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