お花の巻き寿司

Sumiです☆

東京は少し肌寒いものの秋晴れの朝を迎えています。
きょうは行楽シーズンにお勧めの「お花の巻き寿司」をご紹介します☆

お花の巻き寿司

こちらがお花の巻き寿司です~☆

「いちばんわかりやすい!飾り巻きずしの作り方」という本を参考に作ったのですが、ピンク色になるでんぷんがなかったので、娘が好きな赤しそを使って作りました。いわゆるゆかりご飯です。真ん中のオクラも苦肉の策^^;本の中では、チーズかまぼこで作ってありました。
材料は何でもいいんです。ふりかけでもいいと思いますし、真ん中はゆでた人参でもいいんです。とにかく、これを作ると娘がとっても喜ぶんですから~☆

難しそうですか?
慣れないうちは、少し時間がかかると思いますが、そんなに難しくもないんですよ。

●お花の巻き寿司2本分

【材料】
ごはん・赤しそ(ゆかりでOK)・のり2枚・下ゆでしたオクラ2本。

【作り方】

赤しそ

自家製の「ゆかり」です☆

私が言う、自家製の「ゆかり」というのは、梅干しを漬けた時に使った赤しそです。本来は、天日に干ししてカラカラにしてから使う所ですがギューっと絞るだけでも大丈夫ですよ☆
細かく刻み、ご飯に混ぜると・・・・。

ゆかりご飯

ゆかりご飯の出来上がり~☆

のり2枚用意して、1枚をこのように切ります。

のり1

半分に切って、下半分は3等分にします。

もう一枚はこのように。

のり2

のりを半分に切り、上半分は3等分、下半分からは幅1.5cmくらいを2本切り取ります。

半分を3等分にしたのり1枚を簀巻きに敷いて、ご飯をのせます。これを6本作ります。それをお花の花びらに見立てて簀巻きで巻いていきます。簀巻きを手に持ってやるとやりやすいですよー(*^。^*)

ご飯をまく

のり巻6本の真ん中に下ゆでしたオクラを載せます。

だんだん、お花に見えてきましたでしょう~?

仕上げ

いよいよ仕上げです☆

お花の形をした部分を1.5cmに切った海苔で巻いて、最後に薄くご飯をしいたノリで巻けば完成です☆

のり巻を切る時にはコツがあります。
水気をゆるく絞った布巾を用意しておきます。
のり巻を切ると、包丁にご飯の粘りが付きますよね?
それを1回切るたびに、包丁をぬれた布巾で拭いてから
再度のり巻を切ると、きれいに切れます。
ぜひ、お試しあれ~

私が参考にした巻き寿司の本がこちらです。

東京すしアカデミー 東京本校校長
寿司インストラクター協会会長
川澄健さんの本です。

車や電車、ヨット、ハロウィンなど、女の子だけでなく、男の子も喜びそうな飾り巻き寿司がたくさん載っています。
行楽シーズン、パーティにもおすすめです。
ぜひ、一度ご覧になって、飾り巻き寿司を作ってみてくださいね~☆

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