いのちはどこからきたの?

Sumiです☆

Makiちゃん、サフランって、あの赤くてヒョロヒョロしたやつでしょ~?
サフランでご飯を炊くと黄色になるやつよね?
こんな球根みたいなものからできるのね!?初めて知りました。
どんな風に育つのか興味津々!続きの報告、楽しみにしています☆
でも、病み上がりだから、無理せずにね!また風邪ひいたら大変よ~!

さて、きょうはオススメの本の話題です。

書籍 「いのちはどこからきたの?」9歳までに伝える「誕生」のしくみ
著者 バースコーディネーター 大葉ナナコ

ご飯を食べているとき、お風呂に入っているとき、寝る前など、
5歳の娘によく質問されることがあります。

「どうしてママは赤ちゃん産まないの?」
「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」

娘が通う幼稚園は、少子化が嘘のような幼稚園でして、子どもの人数は平均3人。多い方で5人という方もいらっしゃいますから、どうして自分には兄弟がいないのか、すごく不思議なんだと思います。

兄弟を増やしてあげたいなぁ~とは常々思っているのですが、
こればっかりは神のみぞ知る・・・。
でも、この質問に対して、一つだけ心がけていることがあります。
それは、赤ちゃんの誕生について、
ごまかさず、ロマンチックに伝えるということ。
そのことを教えてくれたのがこの本でした。

この本には、赤ちゃんが生まれてくる「いのちの話」を子どもに話して聞かせてあげることが、その子にとってどれだけ素晴らしい宝物になるかが書かれています。その伝え方はとても自然で、とてもロマンティック♪
そして、興味深いのは、日々の食卓が、ゆくゆくは性につながっていくということ。
読めば納得!な内容です。

著者の大葉ナナコさんは5人のママです。妊娠や出産の素晴らしさを伝えたいと、自らバースコーディネーターという職業を作り、いのちの語り部としてご活躍されています。今では、その活動内容が「誕生学」という分野にまで発展し、バースコーディネーターは資格となり、全国にいのちの語り部が増えています。

詳しくお知りになりたい方はこちらもチェックしてみてくださいね~(*^。^*)

●誕生学協会
http://www.tanjo.org/home02/

●バースセンス研究所」
http://www.birth-sense.com/

また、この本には「いのちの道」という親子で一緒に読む絵本がついています。
主人公ののんちゃんが「おかあさん、わたし、うまれてくるまえは、どこにいたの?」という質問をおかあさんに投げかけます。
「おかあさんのおなかのなかよ。子宮っていう子どものお宮があるの。そこにいたのよ。」・・・・と、あかちゃんが生まれてくる仕組みについて、おかあさんが娘にわかりやすくお話する内容です。
産道のことを「いのちの道」と名付け、大葉さん流のロマンチックな言葉で表現されています。
私はこの「いのちの道」という言葉が大好きで、よく娘に聞かせていますが、この絵本のこと、すっかり忘れていました^^;
今夜にでも読み聞かせてあげよ~っと☆

秋の夜長、自分のために、子どものために読む本として、いかがですか~?

********************************

実は、私、大葉さんの書籍はた~くさん持っています。
最初に手にしたのが「ナチュラルなお産」。

この本を読んで、出産が楽しみになりました!
私の出産経験は「快感」なんです。(*^。^*)
この本に出会ったおかげだと思います。

そして、産後は「ゆるむ育児のすすめ」に救われました~(TT)

出産も初めてなら、育児も初めての経験です。
日々、とにかく一生懸命でした。
しっかりした良き母になろうと必死だったんです。
必死過ぎて、自分で自分の首を絞めていた頃・・・。
この本を読みながら、気持ちが軽くなって泣けてきたことがあります。

そうそう、2歳~6歳の育児にお悩みの方は、こちらもオススメですよ~(*^。^*)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://kurashinbo.com/archives/4168/trackback