お料理教室通いはじめました⑤

Makiです♪

ベターホームのお料理教室「和食基本技術の会」にいってまいりました。先月は体調不良につき、お休みしてしまったので、ちょっと久しぶりです。

今月のメニューは…

・茶碗蒸し
・信田煮
・うの花炒り

ベターホーム

今回も小さなコツが料理の美味しさをぐんと変えるなぁ、と実感する時間でした

今回はどの料理もすごく勉強になりました。

まず、茶碗蒸し。このポイントは卵の混ぜ方と、蒸すときの火加減。卵は泡立てないように混ぜ、だしと合わせたら、こし器で濾します。このひと手間があるかどうかでなめらかさがまったく違う。蒸すときにはよく蒸気の揚がった蒸し器に入れ、表面が固めるまでは強火で、その後は弱火にしてじっくり蒸し揚げることで、柔らかプルプルの茶碗蒸しができあがります。

これは一口食べた瞬間に、我が家で作る茶碗蒸しとの口当たりの違いが歴然。口の中にチュルンと流れる卵とだしの味わいは最高ですね。家でちゃんと復習しなくちゃ。

続いて、信田煮。この料理、私、知りませんでした。広げた油揚げに鶏挽肉を広げて、くるくると巻いて煮る料理なのですが、簡単なわりに見栄えがよくて、おもてなし料理にもよさそうです。油揚げからじゅわっとしみだしてくるだしが口中を美味しい香りで満たしてくれました。

そして、うの花入り。おからは普段あまり使わない食材。安くて健康にいいという印象はあったものの、調理が面倒なイメージがあったんですよね。でも、先生によると、以前は一度炒ったりしてから使う必要があったそうですが、最近のおからは買ってきたら、そのまま調理できるんだとか。教室で教わったレシピでは炒り煮の最後に卵をからめるので、おからのパサパサした感じもなく、野菜の旨みとともにご飯の進む味わいとなっていました。

ちなみに、今回教わった三品、どれもだしを使います。だから、この日の教室は、だしの香りが漂っていて、とにかく美味しそう。Sumiちゃんは毎日ていねいに鰹節を削って、だしを取る人だけど、私は面倒くさがりなので、忙しいときはだしパックや化学調味料にも頼ります。でも、かつおぶしと昆布できちんととっただしで作った料理の味は格別だなぁ、と料理教室に通いはじめて、改めて実感しています。時間に追われる日々の中で毎度毎度は無理だけれど、たまにはていねいに料理をする余裕を持ちたいものですね。

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