息子の超能力

Makiです♪

今日はご報告です。妊娠五か月、安定期を迎えました。

9月頃ブログの更新をSumiちゃんにおまかせして、お休みさせていただいていたのは、つわり等々で体調不良が続いていたからでした。ご心配いただいた方もいらっしゃったようで、すみません&ありがとうございます。無事に安定期まで辿り着いて、ひとまずホッと一息ついています。

実は、今年の初めごろに私は一度妊娠し、流産しています。そのときに、こんな文章を書いていました。

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稽留流産の手術を受けた。

この妊娠に気づく数日前、息子が突然「かみさまのおうち」の話をした。産まれてくる前に、僕はかみさまのおうちにいて、そこで椅子に座って、神様がお料理を作ってくれるのを待っていたのだとか。そして、かみさまのおうちからはお父さんとお母さんの姿が見えたんだとか。
小さい子どもには胎内記憶があるという。以前から何度も息子から聞き出そうとしたのに、それまではいくら聞いても「わかんない」の一点張り。それなのに、こちらが促したわけでもなく、本当に突然に、さも当たり前のことのように、そのときは話し出したのだ。
その話を聞いたときはまだ、妊娠してるなんて思ってもみなかった。でも、数日後ふと気になって検査をしてみたら、陽性。もしかして息子は私が気づくより前に、このことを察して、急に産まれる前のことを思い出したのか。子どもには、そういう不思議な力があるのかもしれない。そんなふうに思った。

妊娠に気づいてから、約一ヶ月。お腹の赤ちゃんが育っていないと知ったときは、とてもとても悲しかった。だけど、病院ではっきりとそう宣告される前から、そんなふうになるような気も、実は、していた。
息子に「赤ちゃん、元気かな」と聞いたら、「赤ちゃん、もういないよ」と言われたことがあったから。そのときは縁起でもないこと言わないで、と思ったけれど。

ずいぶん前から第二子を望んでいた。息子からも「弟か、妹が欲しい」と何度も言われていた。やっと授かったとわかったときは、飛び上がるほど嬉しかった。だから、この結果は、とても、とてつもなく悔しい、寂しい、悲しい。どうにかできなかったのか、私に悪いところがあったのではないか、と壁にでも頭を打ちつけたくなる気持ちだ。
だけど、息子はこうも言っていたんだ。「赤ちゃんはまたすぐにくるから大丈夫だよ」と。だから、きっとまた、すぐに会える。私はそう信じる。

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その息子の予言通り、すぐに赤ちゃんはまた私のお腹の中にきてくれました。

さらに、この妊娠でもちょっと不思議なことがありました。今回はかなりフライング気味で妊娠検査薬を使っていたので、だいぶん早くから妊娠に気づいてしまっていたのですが、普通であればようやく気づくかどうかというタイミングのころ、息子が唐突に「僕がお母さんのお腹にいるときね」と言い出したのです。自転車に乗って、○○(地名)の病院に行ったでしょ。お腹の中から見ていたんだ、と。確かに、初めて産婦人科に行ったときには自転車に乗っていき、それ以来妊娠中は一度も乗りませんでした。そして、産婦人科は、その地名の場所にありました。。

ただ、その地名は今もよく通う場所であり、自転車に乗ってよく行く場所であり…。本当に息子の記憶なのか、それとも単なる想像なのか…。でも、もしかしたら私が妊娠すると、息子はこの世に出てくる前のことを思い出すのかもしれない。子どもには大人には見えないものが見えるのかもしれない。子を宿し、子を育てるという奇跡の中には、そんな不思議なことがあったっておかしくないだろうなぁ、と思います。それに、そう信じていた方が毎日は愉快で楽しいもの。

ちなみに、息子に「お腹の子は女の子? 男の子?」と聞いたら、最初は迷うことなく「女の子だと思う」と答えました(ちなみに、今はいくら聞いても「わからない」と答える)。お腹の中の性別を当てる子は意外と多いと聞きます。さて、息子にもそれができるのか!? 性別がわかるまでのお楽しみです。

腹帯

五ヶ月を迎えるので、水天宮にお参りして、腹帯をいただいてきました。今月16日が戌の日だそうで、いただいてきた腹帯を巻いてみようかと思います

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