ハヤトウリを食す

Sumiです☆

Makiちゃん!了解しました☆見た目にもきれいな(笑)モンブランパイ、一緒に作りましょう~(*^。^*)楽しみにしてます☆

さて、我が家は隔週でグリーンファーム熊本の宅配便を利用しているのですが、
「ハヤトウリ」が入っていました。
食べたことありますか?

ハヤトウリ

こんな感じ♪ずんぐりむっくり

私は多分・・・、初めて食べました。
包丁で半分にしてみます。

割った所

中に見えるのは種のようです。

「ハヤトウリ」は熱帯アメリカ原産のウリ科の植物で、日本では最初に鹿児島県に伝わってきたことから「隼人(はやと)の瓜」で「ハヤトウリ」という名前になったそうです。「隼人」の意味を調べてみると、古代日本において、薩摩・大隅(現在の鹿児島県)に居住した人々のこととありました。

薄く切って、一口味わってみると、淡白な味わい。
癖もありません。子どもでも食べやすそう。

グリーンファーム熊本から届いたオススメの食べ方は「ハヤトウリとツナの塩炒め」だったのですが、あいにくツナがありませんでした。
冷蔵庫を見ると・・お!豚肉発見!
そこで、「ハヤトウリと豚肉の塩麹炒め」を作ることにしました☆
想像しただけで美味しそう~(*^。^*)

ハヤトウリをいちょう切りに薄くスライスして、豚肉と炒めます。
ばら肉を使ったので、油は敷かず、豚肉の油でハヤトウリを炒めます。
味付けは塩麹のみ。香りづけにごま油をちょっぴり垂らしました。

ハヤトウリと豚肉の塩麹炒め

味付けは塩麹とごま油だけだけど、とっても美味しい☆

失敗したのは、ハヤトウリの皮をむかなかったこと><
生でかじったときは柔らかく感じたけれど、炒めてみると、中身が柔らかくなる分、皮が固く感じられるので、皮はむいて使った方が良さそうです。

娘のをお皿にとりわけながら、ふと、この調味料が頭に浮かびました!

豆鼓醤

豆板醤ではありませんよ~!豆鼓醤(トウチジャン)です。

この調味料、Makiちゃんの「一汁三菜レシピ」の撮影のお手伝いで知ったもの。Makiちゃんは中華が大好きだそうで、中華街に行くと、中華の食材&調味料を購入してくるほどだとか☆そんなMakiちゃんのオススメだったので、スーパーで買ったのでした。

大人の分だけ、さらに豆鼓醤を入れて炒めて完成~!

完成!

「ハヤトウリと豚肉の豆鼓醤炒め」となりました!

食べてみると、豆鼓醤の味が強いからか、これまでの塩麹とごま油の優しい味わいは一気に消えてしまったけれど^^;、インパクトのある中華風のおかずになりました!
これはこれで美味しかったよ~(*^。^*)

寒いから、体が辛い料理を求めているのかな。
少しは寒さも和らぐ日々が続きそうですが、みなさま、風邪などひかないように気を付けましょうね~

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