冬にお勧めの絵本

Sumiです☆

昨夜の満月、きれいなお月様でしたね~☆
今夜も晴れそうですので、見逃した方は、ぜひ、ご覧くださいね♪
まだ真ん丸に近いお月様を楽しめるはず(*^。^*)

さて、Makiちゃんの家でクリスマス支度が進んでいるように
あっという間に師走になりそうなので、きょうは冬のオススメ絵本をご紹介します。

●「てぶくろ」福音館書店
エウゲーニー・M・ラチョフ え / うちだりさこ やく

ウクライナの民話です。落ちていた手袋にネズミがもぐりこんでいると、かえる、うさぎ、きつね、おおかみ、いのしし、くまと、次々と動物がやってきて、手袋の中に入っていく物語。現実にはありえないけれど、読んでいると愉快です。結構長く愛されている絵本ですので、ぜひ一度読んでみてくださいね~

●「ポカポカホテル」ひかりのくに
松岡 節 著 / いもと ようこ イラスト

男の子の家にあったスリッパをきつねがどこかへ持って行ってしまいます。男の子はきつねを追いかけているうちにいつの間にか不思議な世界へ迷い込んでしまいました。ふと見ると、そこには、スリッパがたくさんぶら下がった木があります。「ポカポカホテル」という名の動物たちが冬籠りをする場所でした。その男の子の家のスリッパもぶら下がっています。いもとようこさんのイラストに惹かれて、図書館で借りた絵本なのですが、お話の展開も面白い!寒い冬にほっこりするお話です。

●「けいてぃー」福音館書店
ぶんとえ ばーじにあ・りー・ばーとん / やく いしいももこ

働き者の除雪車「けいてぃー」のお話です。大雪が降って、すっぽり雪に埋まってしまった町は、除雪車「けいてぃー」のおかげで、見る見るうちに道が出来ていき、みんな大助かり♪娘は乗り物好きではないけれど、このお話が好きで、よく「読んで~」と持ってきます。車好きの男の子なら間違いなく好きなんじゃないかなぁ~。

●「だれのあしあと」大日本図書
acocototo ふくだとしお+あきこ さく・え

娘が小さいころから大好きな絵本です。雪の中の足跡が誰のものなのか、当てながら物語が進んでいきます。著者のふくだとしおさんとあきこさんはご夫婦で、私はこの方々の書く絵本が大好きなの☆イラストも可愛いよ~♪
文字が少ないので、1、2歳のお子さんにもおすすめです☆

●「ないしょでんしゃ」ひさかたチャイルド
作/薫くみこ 絵/かとうようこ

雪が降って「もりのひろば」の駅が春までお休みになりました。駅長さんが仕事を終えてホッと一息ついていると、「ナイショナイショ」・・と電車がゆっくり動き出すではありませんか!なんとそこには、雪だるま乗っていました。いったいどこへ行くのでしょうか~?・・・というお話なのですが、見開く仕掛けのページもあってワクワクします。イラストもカラフルで可愛いし、見るだけでも楽しい絵本です。

お気に入りの一冊を見つけてくれたらうれしいです♪

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