食欲の秋のお腹を満たすボリューム献立

Makiです♪

オールアバウト[簡単一汁三菜]の記事を更新しました。腹ペコな食欲の秋にふさわしく、がっつり豚肉料理メインの献立を紹介しています。副菜も里芋やお豆といったお腹にたまる食材を使っていますので、男性にも満足してもらえるはず。

■ 豚の玉ねぎ焼き定食の献立と段取り(朝5分+夕20分)

豚の玉ねぎ焼き定食の献立と段取り(朝5分+夕20分)

簡単なのに、ガツンとボリューム。お腹を満たして、寒さに負けるな!

豚の玉ねぎ焼き
ミックスビーンズのハニーチーズサラダ
里芋とベーコンのバター醤油煮
あさりとキノコのレンチンスープ

今回のイチオシは、やっぱりメインの豚の生姜焼きならぬ、玉ねぎ焼き。玉ねぎとともに焼くことで、お肉も柔らかくなって、甘みも増します。ご飯が進む甘辛味。子どもも大人も大好きな味ですので、ぜひみなさんにお試しいただきたい!

この玉ねぎだれは豚の薄切り肉だけでなく、厚切りのロースでも細切れでも、また鶏肉や牛肉にもよく合います。撮影のお手伝いにきてくれたSumiちゃんは、先日さっそく鶏肉で作ってくれたとか。ただし、漬けこみ時間は薄切り肉なら1時間程度にしておくのがベター。玉ねぎの酵素が肉のたんぱく質を分解し、肉を柔らかくしてくれるのですが、長時間漬けすぎると分解が進みすぎて、今度は美味しくなってしまうので要注意。

ちなみに、今回から料理工程の段取り表をよりわかりやすく、見やすく工夫してみました。どの段階でどの手順を進めればいいか、視覚的にとらえやすくなったと思いますので、参考にしていただければ幸いです!

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