土鍋、万歳!

Makiです♪

お弁当の彩り、そういえば私も去年は型抜きしたにんじんでグラッセをたくさん作って、冷凍保存していましたー。でも、途中からはそれも面倒になり(あぁ、なんてズボラな私…)、その後は赤いワックスペーパーを仕切りとして使うことで、赤の彩りにしちゃってます。

お弁当

ちょっと挟み込むだけで、赤の彩りになります。手抜き上等!

ちなみに、ワックスペーパーは水や油をはじくので、お弁当の仕切りはもちろん、お菓子を包んだり、油ものを乗せたりするのに便利。我が家で今、お弁当用に使っているのはこちら↓ですが、他にもいろんな色やデザインのものがあるので、探してみると楽しいですよ♪

さて話は変わって、先日、土鍋を買いました。

これまで我が家では使っていたのは、私が一人暮らし時代から愛用していたグリル鍋(電気鍋)というもの(こんな感じね)。これひとつで鍋料理から焼肉まで、いろいろ使えたので、これはこれでとても便利でした。でも、ライフスタイルの変化とともに、サイズも小さくなってきたのと同時に、「見た目的にも、味的にもイマイチ…」という点が気になるようになってきたんですよね。

今まで使っていたものは10年来のグリル鍋ということもあってか、火力が安定しない。具材への火の通りも遅い。それになんてったって「土鍋」という見た目だけで感じる温かさ、美味しさってあるじゃないですか。基本新しいものを次々と買うよりあるもので何とかなっちゃう間は何とかしちゃうタイプの私は、そんなことを悶々と悩みながらも買い替えのタイミングを逸していたのです。でも、ちょうど今回義父母が我が家に宿泊するときに鍋料理をお出ししたいということもあって(まぁ、その理由は「鍋料理ラクだから」なんですけど)、この機に買ってみることにしました。

そして、見た目や機能で選んだのが、studio’mの「ドゥーブ・9号鍋 (アメ)」。ぽってりとシンプルで可愛らしい素敵な食器を多く扱うstudio’mの商品は以前からずっと気になっていたんですよね。

この土鍋は、底が平らになっていて、高さもあまりないので、見た目よりたくさんの食材が入るし、食卓に出したときにも取りやすい。ペカペカと光る塗りもつるりと汚れが落ちやすい。白も素敵だったのだけど、手入れに手間をかけたくない面倒くさがりの私にとっては、このアメ色、汚れが目立ちにくいのも良いところでした。

そして、実際に使ってみて、やっぱり土鍋はいい、と改めて実感。保温性が高いために、具材が素早く煮えるし、芯まで柔らかくて本当に美味しい。具材がたっぷり入るので、義父母滞在時に大人4人+子ども1人でも十分な大きさ。何より温かみのある土鍋がクツクツと煮立ってる様を見ているだけで幸せになれてしまう。土鍋万歳! この冬大活躍してくれそうです。

土鍋

火を消しても、しばらくはグッグッグッという音を立てて煮えているのが土鍋の素晴らしさ

鍋料理に使った翌日には、おでんもクツクツ。この日は卓上コンロを使わずに、鍋だけでテーブルに出したのですが、事前にしっかりと火を入れておけば、食べ終わる頃まで温かいのが嬉しいところでした。

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