すき焼き鍋も万歳!

Makiです♪

Sumiちゃん、緑豆、さっそく使ってくれて嬉しいです。実は、我が家にも買ってきているのだけど、Sumiちゃんの言うとおり、一度水で戻さないといけないのがちょっと手間な気がして、まだ食べてないのよね。これも慣れや感覚のせいだと思うので、Sumiちゃんが紹介してくれた手順を参考に近いうちに調理してみよっと。

さてさて、以前、『土鍋、万歳!』という記事を書きました。それまで使っていた電気で加熱するグリル鍋には引退いただき、カセットコンロ+土鍋を導入。それ以来、我が家の鍋料理はぐんと美味しくなりました。

ただし、グリル鍋がなくなったことで、ひとつ問題が。土鍋ではすき焼きが作れないということ。そう頻繁ではないけれど、すき焼きは冬の間に一度や二度は食べたいご馳走です。

すき焼きを土鍋で作る人も多いのかもしれませんが、我が家の味は最初にお肉を炒めてから、赤ワイン+醤油+砂糖で味をつけるというもの。ただ、炒めてから汁物を入れると、鍋の温度が急激に下がり、ヒビが入る可能性が高いので、土鍋では避けたい調理法。となると、すき焼き専用の鍋がほしくなります。

どうせ買うなら、この先ずっと使えるような鉄の鍋がほしい。あと、以前Sumiちゃんが紹介してくれた円盤餃子が焼けちゃうようなのがいいな。そう思って見つけたのがこちらのすき焼き鍋です。しっかりとした重みのある南部鉄器のもの!

すき焼き鍋

どっしりと重みのある鍋。これで餃子も焼いてみたい!

説明書きによると、使いはじめは油をひいて、くず野菜をしっかり炒めておくといいらしいです。食べるには硬いキャベツの外葉があったので、最初にそれを炒めて下準備。鉄ならではのジュージューという加熱具合が気持ちいいです。

すき焼き鍋

我が家にある他の鍋やフライパンはフッ素加工のものが中心。鉄製ならではの加熱のよさが気持ちいい!

下準備が済んだところで、さっそくすき焼きを作ってみました。肉のジューッと焼ける音もニオイもグリル鍋とは別格。食べる前から美味しそう。保温性も高いのか、食材の火の通りもよく、味がしっかり染みこみます。また、味もさることながら、味わいのある黒に色とりどりの食材が映えますね。これは買ってよかった!

すき焼き鍋

息子も大喜びで食べたすき焼き。せっかく鍋も買ったことだし、また作るからね♪

ちなみに、割り下を使わずに味をつけるすき焼きの作り方は、どうやら関西風みたいですね。我が家は父と、母方の祖父母が九州出身なので、それが伝わってきたようです。オットは中部出身ですが、やっぱり割り下は使わなかったそう。どの地域からすき焼きの作り方が変わるのかも、ちょっと気になるところです。

みなさんのお家のすき焼きはどんな味つけ、作り方でしょう?

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