映画「かみさまとのやくそく」

Makiです♪

昨日、Sumiちゃんがブログで紹介してくれた映画「かみさまのやくそく」を一緒に観てきました!

かみさまとのやくそく

渋谷アップリンクというドキュメンタリー中心の映画館。なかなか気になる映画を上映しています

■「かみさまとのやくそく」公式サイト
http://norio-ogikubo.info/

はっきり申し上げまして、私は胎内記憶だの前世だのという話を「胡散臭い」と思うタイプです。でも、信じられないと思いつつも興味はあるし、何より「息子の超能力」という記事にも書いたとおり、息子を産んでから自分の耳で子どもの不思議な言葉を聞いて、「もしかして、そういうこともあるのかもしれない」と思うようになりました。

映画では、子どもの胎内記憶やインナーチャイルドについてインタビューを通じて綴っていきます。誰かと示し合わせてたわけでも、誰から教えられてもいないのに、胎内記憶や胎内前記憶を当然のことのように語る子どもたちがいることは確かなこと。ただ、自分自身の経験からも人間の記憶というのは事実だけで留めておけるものではないと思っているので、私からすると「それはあとから作られたものなのでは?」と思うシーンもありました(その点、前世を学問として研究しているという出演者の大門正幸教授の存在が私にとっては大変興味深かったです。前世や人間の意識というものが科学的なデータとして残せたら、どんなに面白いことか!)。

ただ、そういう世界があることで、自身や親子の問題が解決し救われる人がいるなら、それはそれでいいのだろう、と思います。私自身も息子からの言葉に驚きつつも、私と息子が親子であるということには子ども自身の意志があり、それゆえに私のもとに辿り着いてくれたのだと感覚的に信じています。そして、そう思うことで、息子をより愛おしく大切な存在だと感じられているのだから、だから、それでいいのだろう、と思います。

「僕は胎内記憶が本当かどうかはどうでもいいんです。でも、子どもがそう言っているんだから、それを否定する必要はないんじゃないかな」というようなことを出演者の池上明先生が話していました。その言葉はとても腑に落ちるもの。胎内記憶があるとかないとか、それは証明できるものでも、信じることを強要できるものでもありません。ただ、親として、子どもの思いや言葉を否定しない。その子の親だからこそ子どもの言葉を受け入れる。たとえ、それが大人の私には理解できないものであっても。それが今の私に、これからの私にできることなのでしょう。とはいえ、子育ての中で、それが一番難しいことであるのかもしれないけれど。

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Sumiちゃん、今回は素敵な映画にお誘いいただき、ありがとう! 映画を観たあとは雑貨屋さんのぞいたり、Sumiちゃんおすすめのお店でランチをしたりと、とても気持ちのいい一日を過ごしてきました。最近出産前に片づけてしまいたい仕事に追われ、こんなふうにのんびり過ごすことができていなかったので、すごいリフレッシュになりました。よし、今日からまた頑張るぞー♪ 

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