ユリちゃん

Makiです♪

Sumiちゃんが紹介してくれた「三年番茶」~。身体が温まると聞いて買ってはみたものの、煮出さなきゃいけないというのが面倒で、まだ飲んでませんでした…。梅醤番茶の「梅のスープみたい」という感想がとても気になるので、作ってみよう。こういうのは先延ばしにすればするほどやらないので、よし、さっそく今日にでも!

さて、話は変わり、先週末に降った大雪のせいでキャンセルせざるをえなかった妊婦検診に、一週間遅れで行ってきました。土曜日だったので、オットと息子も一緒に病院へ行き、画面越しながら、赤ちゃんと初対面してきました。

今のエコー検査って、息子のときと比べて、はるかにはっきりくっきり映るんですよね。顔の表情や指の一本一本までしっかりと見ることができ、「わー、顔だ! 足だ!」と息子興奮。まだ見えないお腹の中の赤ちゃんの存在を、より身近に感じることができたようです。

そうそう、今回の検査で性別が確定しました。以前息子が予言していたとおり、女の子とのこと。やっぱり子どもの勘というべきか、本能というべきか、知覚というべきかわかりませんが、そういうのって本当に当たるんだなぁ。そのときの会話を思い出すと、当たり外れというより、息子からすれば、すでに知っていたことを話しただけのようにも感じました。

ちなみに、我が家ではお腹の中の赤ちゃんは「ユリちゃん」と呼ばれています。息子に「お腹にいる間の名前、決めていいよ」と言ったら、迷うことなくすんなりと出てきた名前です。これも息子が女の子だって最初から知っていた気がしてならない理由のひとつです。

胎児超音波写真

この日もらった超音波写真。上の方に顔があり、左手で左頬のあたりを隠しているの、わかりますか?

その日の夜、寝る前に布団の中で息子と赤ちゃんのことを話していました。「赤ちゃん、見えたね。女の子だったね」という息子に、「妹に会えるの楽しみ?」と聞くと、「うん! お母さん、赤ちゃん産んでくれて、ありがとう」だって。まだ産んではないけどね(笑)。その言葉があまりに嬉しくて嬉しくて、目の奥がツーンと熱くなってしまったので、息子をギューッと抱きしめて誤魔化しました。

決して良いお母さんじゃあないけれど、でも、そんな私がお母さんになれて、お母さんにしてもらって、それだけでもう私の人生花丸だなぁ、と思います。私の方こそ、息子に、そしてこれから産まれてくるもう一人の我が子に、「産まれてきてくれて、こんなに幸せな気持ちを味あわせてくれて、ありがとう」なのです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://kurashinbo.com/archives/7262/trackback