春休みのおやつ作り

Makiです♪

アナと雪の女王」、最後まで観られなかったのは本当に残念でした~。でも、息子は映画帰りに、Sumiちゃんの娘ちゃんと一緒にランチができて、公園で遊べて、大満足だったよう。最近うちの子、母よりもSumiちゃんの娘ちゃんラブのようなのよ。悔しいわ~(笑)。

さて、長いかと思った幼稚園の春休みも、もう終わりが近づいてきました。このあと赤ちゃんが産まれてしまえば、息子と二人で過ごす時間もなかなか取れなくなることでしょう。残り少ない時間をできるだけ楽しく過ごしたい。でも、臨月の妊婦が遠出するのは難しい。そこで息子も私も二人で楽しめて、お家でできること…と考えて、おやつ作りを何度かしました。

子どもとおやつ作りをするときに、いつも私が参考にする本が『子どもが喜ぶおやつ』。私自身が甘いものをあまり食べないので、お菓子を作ることは少ないだけど、たまに作ってみると、砂糖やバターの量にビックリすることがあるんですよね。それらがたっぷりのお菓子は確かに美味しい。でも、カロリーは気になるし、お値段だって高くつくし。でも、この本のレシピは凝った材料を使わない上に、砂糖やバター、生クリームも控えめ。それなのに、タイトル通り子どもが喜ぶおやつが作れます。おすすめの一冊。

その中から、まず作ったのが「子どものためのしっかりプリン」。卵と牛乳と砂糖だけで作るのに、なめらかで柔らかいプリンができるの! このレシピはすごい!!

プリン

息子には卵を割ってもらったり、混ぜてもらったり。湯煎で固めるので、スも入りません。ぷるぷる♪

続いて、ドーナッツ。息子に全部こねて、丸めてもらって、粘土遊びみたいに楽しめる。素朴で懐かしい味。

ドーナッツ

輪っかじゃなくて、コロコロのドーナッツも可愛い。もう少し小さめに丸めた方が息子が食べやすかったかも

そして、フルーツヨーグルトパフェ。ヨーグルトと果物とクッキー(レシピではコーンフレークでしたが、我が家になかったので)を好きなようにグラスに入れるだけ。自分で好みのものを好きなだけ入れられるって楽しい。息子は「世界一美味しいパフェだ!」と大喜びでした♪

フルーツヨーグルトパフェ

フルーツも息子に切ってもらったので、大きさバラバラ。でも、子どもとのおやつ作りは、これがいいんだよね。よほど気に入ったらしく、食べ終わったそばから「また作ろう!」だって。

息子は料理にも興味があるようなのだけど、慌ただしい毎日の中では息子がやりたがっていても、「お母さん、忙しいから、あっちで遊んでて」と追い払ってしまうことがよくあります。興味があるときに一緒にやることが料理を覚えるのに一番いいタイミングなのだとはわかっているんですけどね。この春休みは私もほとんど仕事せず、息子と産まれてくる赤ちゃんのことだけを考えて過ごせたので、少しは息子の「やりたい!」を満足させてあげられたかな。そうだといいな。

赤ちゃんが産まれれば、ますます心や身体、時間にも余裕がなくなることは間違いありません。そんな中で、息子の気持ちや興味にちゃんと寄り添っていけるのかが、今の私の心配の種。新しい家族が増えることは、楽しみもいっぱいだけれど、不安もいっぱい。年とともに体力気力が落ちている分、息子のときより六年分重ねた年の功でなんとか乗りきっていきたいなぁ、と思います。

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