ただいま~

Makiです♪ あっ、ただいまです~!

いざ出産! あとはSumiちゃんにおまかせします」なんて言っておいて、戻ってきちゃいました。そう、まさかのまさか、逆子というか横子、手術直前に直っちゃったんです。えへへ。

木曜日に入院をし、金曜日に帝王切開をする予定で、病院に行きました。助産師さんが「手術までに戻るといいですよね~」と言いながら、お腹を見てくれたところでは、頭とお尻らしきものがお腹の左右にあって、「うーん、まだ横かなぁ」とのこと。ただ、その後手術のためにNSTなどの検査を始めたところで、お腹の子がいつも以上に動く、動く。途中胎動の激しさで機械がずれてしまうほどの大きな動きを見せていました。助産師さんも「元気な子だねぇ」と苦笑いするほど。

検査が終わったあとも一人病室で本を読んでいると、またもやお腹の形が変わるほど子がグニャングニャンと大騒ぎ。もともと胎動は激しく、検診時のエコー検査の最中も動きっぱなしの元気な子ではあったものの、この日の動きはすごいすごい。今考えれば、このときに横子が直っていたのかもしれません。でも、まさかまさか、こんなギリギリ瀬戸際になってねぇ。

ちなみに、臨月で横子(正確には横位というそう)になっているというのはかなり珍しいそう。しかも、お腹の下の方に横たわる形になってしまうと、逆子よりも直すのが難しいんとか。でも、火曜日の妊婦検診の段階では、我が子は見事にその形。35週、37週、38週の検診で、すべて違う体位だったので、まだ動けていたのは確かだったものの、あの姿勢から頭位に戻るのはもうムリかなぁ、と半ば諦めた気持ちでいました。

その日はそのまま病院泊。翌日は朝から手術に備えて、NSTやら点滴やら、お恥ずかしい話、剃毛や浣腸までしたですよ、はい。そして、いざ手術直前。最後の最後となる確認としてエコー検査を受けたところ、画面を見た先生が「え! 戻ってる!? ねぇ、これ頭よね??」とビックリした声を上げました。ってか、確かに丸いものが映っていましたが、私に聞かれてもわかんないし(笑)。先生が「誰か来てー」と呼ぶと、わらわらと他の先生や助産師さんが集まってきて、「わ、ホントだ。直ってる」「やったー!」と大騒ぎ。38週も半ばを過ぎて、しかも手術直前に横位が直る確率は相当低いんでしょうね。まったく珍しいことを引き起こす子です。

「どうする? このまま帝王切開で産んじゃう人もいるけど」とは先生に聞かれたものの、そりゃできればお腹は切りたくない。それにお腹の子が頭位に戻ったのは「まだ産まれたくないよー」と言っているからのように思いました。ま、確かに手術受ける覚悟を固めてたし、前日からさんざん手術の準備も進めていたので、チラッとは「このまま手術で出してもらっちゃった方がラクかも」とは思ったけど、ね。でも、我が子よ、どうせ戻るなら、もうちょっと早く戻っててくれると、こんなにバタバタせずに済んだんだけどなぁ。かなーりマイペースのへそ曲がり、手のかかりそうな、でも、おそらく最後の最後になればちゃんとやれる、変わり者の子が産まれてきそうで、ちょっと楽しみではあります(笑)。

というわけで、いろいろ準備も整えて、覚悟も決めていたので、肩透かしくらっていささか気が抜けていますが、いつもの日常に戻ってきました。私の予感では、今度こその本当の出産はもうしばらく先になるんじゃないかなぁ、と踏んでいるところ。ブログの方も以前よりは緩やかなペースになるとは思いますが、またぼちぼち書いていかれれればと思っています。引き続き、よろしくお願いします!

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