映画三昧⑤

Makiです♪

Sumiちゃんの娘ちゃんが大好きな「0655」という番組は観たことがなかったけれど、「ねこのうた」聴いたことがありました。可愛いね~。いつか、ななちゃんが登場する日を楽しみにしてます!

さて、私、昨日、出産予定日を迎えました。でも、まだ産まれる気配まるでなし~。

息子を妊娠しているときは、予定日前から「まだかな、まだかな」と落ち着かず、予定日過ぎれば「なんで産まれないんだろう」とメソメソしてましたが、二人目ともなると気持ちがまるで違います。息子の出産でも予定日を大きく過ぎても陣痛は来ず、陣痛促進剤を使ってもほぼ二日間陣痛が来なかったという経験をしていることもあってか、予定日を迎えたくらいじゃ「どうせ、まだなんでしょ」という感じ。むしろ「まだ産まれない方がもう少し映画三昧楽しめるなぁ」なんて呑気に映画を観呆ける日々を続けています。

横子騒動で途中ちょっとバタバタしましたが、そのおかげで仕事も早めに切り上げられ、赤ちゃんを迎える準備も早く整いました。自分の趣味だけに没頭していい。こんな優雅に時間の使えるなんてホント久しぶりだし、この先は当面ないことでしょう。もしかしたら、これは私のためにお腹の子が作ってくれた特別な時間なのかも。だったら、楽しく有難く使わせてもらわなくちゃね。

というわけで、今回も鑑賞済映画の備忘録です。毎度毎度映画のことばかりで恐縮ですが、これもあと少しのこと。出産までお付き合いくださいませ~。

■ 夢売るふたり

松たか子と阿部サダヲというキャストに惹かれてレンタルしてみたら、監督が西川美和。こりゃ絶対面白いだろうなぁ、と観る前から。阿部サダヲなんて決していい男じゃないと思うし、私自身もまったくタイプじゃなくて「これで結婚詐欺?」とか油断してたけど、映画観たら惚れる。手に職のある男の優しさとか甘さっていい。松たか子の憮然とした表情も印象的だった。予想通り面白かった。

■ グラン・トリノ

途中からストーリーは完全に読めてた。「あぁこうなるだろうなぁ」という方向に進んだし、最後も「やっぱりね」と冷静に見ていたはずのに、なぜか泣けて泣けて涙が止まらなかった。このところ観た映画で最も泣けた一本。クリント・イーストウッドがカッコよすぎる。カッコいいじいさん、最高。タオと一緒に床屋に行くシーンがすごい好き。

■ レナードの朝

切ない、苦しい。映画だから脚色はあれど、これが実話で現実に起こったことだとしたら、もしも自分の身に起こったとしたら、どう捉えたらいいのだろう。眠ったまま何も知らないで死んでいくのがいいのか、元に戻る恐怖と戦いつつも目覚めて生きていくのがいいのか。人の幸せってなんだろう、と思う。

■ アイデン&ティティ

うーん、つまらなくはなかったけど、ロックとか興味ないし、ディランもよく知らないし…。麻生久美子は可愛かったな。でも、こんな理想的な女いるはずないけど、と冷めた目でも見てしまった。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://kurashinbo.com/archives/8279/trackback