映画三昧⑥

Makiです♪

私、きゃらぶき大好きです。Sumiちゃんお手製のきゃらぶき、しっかり煮詰めてあって、ご飯に合いそうね。我が家は毎年山菜豊富なオットの実家から送ってもらうのですが、今年はまだ届いていません…。来年はSumiちゃんレシピを参考に、自分で作ってみようかな。

さて、予定日をだいぶん過ぎましたが、赤子はまだ産まれていません。大きなお腹をして歩いているので、会う人ごとに「もう?」「そろそろ?」「まだなの?」と声をかけていただいていますが、まだなんですよぅ。

母曰く、私自身も産まれるとき、出産予定日から大幅に遅れた子なんだとか。母と娘は出産の傾向も似るそうで、息子も出産予定日過ぎて誘発するまで出てくる気配がまるでなかったので、今度もきっとそうなのでしょう。あんまり周りから「まだ? まだ?」言われると、ちょっと不安にならないでもないですが、焦ってもイライラしても産まれないものは産まれない。いずれにしても、あと数日のこと。身体は重くとも、気持ちは軽く過ごしたいものです。

さて、そんな残りわずかな産休生活。まだまだ映画三昧続いています。

■ 舟を編む

原作を読んでから観ているので、私が好きなエピソードが変えられていたり削られていたりして(ラブレターのくだりとか、マル秘ファイル)、なんだか消化不良な感じ。でも、馬締が住んでいる下宿のイメージは私の想像以上にしっくりときて、気に入った。その昔ああいうボロアパートに住みたいな、と思ったことがあったっけ。どうしても原作と比較してしまってアラ探しばかりできてしまうけど、映画だけ観たら、それなりには楽しめそう。個人的には、バブルっぽいメイクの池脇千鶴がよかったわぁ。

■ ペネロピ

「王子さまとお姫さまは幸せに暮らしましたとさ」みたいに、途中に波乱万丈あれど、最後には絶対ハッピーエンドってわかっている映画も安心して観られて、それはそれで悪くない。胎教にはむしろ良さそう(笑)。ペネロピの衣装や部屋が素敵。クリスティーナ・リッチは、豚鼻でも超可愛い。『バッファロー’66』を観たときに「なんてキュートな子なんだろう」と思ったけれど、この映画でもとってもキュート。ハッピーなものがギュッと詰まっていて、観終えたときに気持ちのよくなる映画だった。

■ スラムドッグ$ミリオネア

前半は「インドって、なんていうひどい国なのよ…」としか言えないようなえぐい映像が多く、正直観続けるのがしんどいくらいだった。でも、後半になるにつれて「そうか、そうか。そういうふうにつながっているのか」とわかってくると、ストーリーにも入りこめる。確かに面白い、一気に観せる映画。壮絶な映像やエピソードと比較すると、物語がややありきたりな感じもするけれど。最後は踊って〆るところがインド映画だわぁ。

■ ファミリー・ツリー

決して明るいテーマではないのに、ゆるゆると温かい空気が流れているような映画。ハワイの景色と音楽がそうさせるのか。時にアメリカ人の作った映画って、日本人から観ると突拍子もないこと言ったりしたりして、そこでストーリーからはみ出たところでのめりこめなくなってしまうことがあるけれど、これはすとんと心に響く物語。心地よく観ることができた。最後にアイスクリーム回し食べしているところが好きだな。

■ フィッシュストーリー

いろいろ伏線張って、最後に回収するという話、嫌いじゃないけど、やや強引? でも、「フィッシュストーリー」だからいいのか。音楽がとても良かった。

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