きりんのしごと

Makiです♪

黒ゴマ豆腐、美味しそう~! とろっと濃厚な味がイメージできて、私も作ってみたくなりました。お砂糖とか甘味料を入れたら、黒ゴマプリンみたいになるのかな。そしたら、子どもも喜ぶかもね~。

さて、以前息子が星と星座に興味を持ち始めたことを書きました。最近はそこから幅が広がって、星にまつわる神話に興味を持つようになりました。

これまで図鑑にばかり好き好んで読んでいた息子が物語に興味を持つようになったのはいいことです。でも、神話っていざ読んでみると、残酷だったり、奇想天外だったり。神様のお話なのにひどく嫉妬深かったり、傲慢だったりと、いわゆるこの年代の子に読ませる子ども向けのお話とは全然違う。だからこそ息子にとっては面白いのかもしれないですけど、「いいのか、こんなの読ませてて」と、親として思わないでもなかったり(笑)。

そんな数々の人間くさい星の神話に影響を受けて、息子がきりん座にまつわる物語を作りました。きりん座は本当にある星座なのですが、比較的新しい星座だそうで、それにまつわる神話などはないそう。なので、このお話は息子の完全オリジナル。なかなか面白いので、一部をお見せしますね。

きりんのしごと

タイトル「きりんのしごと」

きりんのしごと

「きりんのまえ」
むかし 大かみゼウスは3人のむすめに とくべつ きりんに えさをあげました。
3人のむすめは きりんをたいへんきに入り とうとう きりんになりました。
きりんは あさおきたとき まえをみると きりんになった3人のむすめがいました。

きりんのしごと

そして きりんはひる 大かみゼウスにあのことをいいました。
そして 3人のむすめをころしてしまいました。
ころしたあるじは

きりんのしごと

3人のむすめだったのです。
大かみゼウスはなきました。

このあと、息子の物語では、きりんはあばれぐま(こぐま)と戦ってペルセウスに助けられたり、ペルセウスと一緒に大神ゼウスを殺したりします。実際の夜空でも、きりん座はこぐま座を追いかけるように近くにあり、その下にペルセウス座があり(参考:星座入門 きりん座)、息子は星座の配置に合わせて物語を作ったようです。ちょっと意味不明なところもありますが、ギリシャ神話に負けず劣らずの荒唐無稽ぶりながらも、きちんと実際の星空とリンクしていて面白い!…と親ばか万歳(笑)で思っているのですが、いかがでしょう。

子どものやること、考えることって、親の想像をはるかに越えて、愉快で不可思議で面白い。そんな子どもが二人になったら、これまた違った面白さがあるのだろうと想像すると、これまた楽しみなことだなぁ、と思います。ちなみに、腹の子は予定日をすでに1週間超過していますが、まだ出てくる気がありません。まぁ、横子が直ったのも超ギリギリだったし、とにかくマイペースな子なんでしょうね。お兄ちゃんも楽しみにしているんだから、そろそろ準備整えて出ておいでー。

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