今度こそ、いざ出産!& 映画三昧⑦

Makiです♪

お腹の子が逆子ならぬ横子となってしまい、「いざ出産!」と意気込んで入院したところが、直前に戻ってしまうという横子騒動から早3週間。今度は予定日を1週間以上を過ぎても産まれずにいます。いやぁ、うちの子、マジでマイペースだわー…と呑気に言っていられればいいのですが、42週を過ぎると、羊水が減ったり濁ったりといったトラブルも多くなるそうで。41週も過ぎた今日から入院をして誘発分娩を進めることになりました。

そもそも私自身が予定日を大幅に過ぎて、産まれてきた子。母は陣痛促進剤を使った誘発分娩をしたそうですが、それでもちっとも陣痛が来ず、いったん帰されてしまったという経験の持ち主。今とは時代が違ったせいもありますが、なんと私は予定日より1ヵ月近くも遅れて産まれたのだそうです。私自身そんな産まれ方だったのだから、これくらい遅れるのは仕方ない。ただ、せっかく横子が直って避けられたのだから、無事に陣痛がついて帝王切開になる前には産まれてきてくれてほしいんだけどなぁ。頼むよ、我が子。

というわけで、今度の今度こそ、いざ出産! 次に戻ってくるときは、赤ちゃんと一緒です。それまでSumiちゃん、ブログをよろしくお願いします~♪

あと、出産の直前までに観まくった映画の備忘録を残しておきます。数えてみたら、年末から今日までに32本も観ることができました。満足、満足。よし、好きなことをたっぷり楽しめたパワーで出産も乗り切るぞー。

■ 善き人のためのソナタ

ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツが舞台。人間というのは、自分自身が生き残るためであれば、その環境や状況に合わせ、残酷なことも平気でできる。そんな中で、自分の中に感じた善を信じて行動できるか。何も起こらない平和な世ではエラそうなことも言えるけれど、きっと私には何もできず流されるだけだろう。無表情nヴィースラー大尉の目が、時折揺れたように光るのが印象的だった。

■ オカンの嫁入り

すごく面白いかといえばそうでもないけれど、つまらなくもなく。ただ、時折出てくるご飯がとても美味しそうで、密な人との関係性が羨ましくて。ネタバレだけど、お母さんを死なせてしまわないラストシーンは良かった。あんなガチャガチャした日常がずっと続けばいいのにな、と思わせられる。

■ サラの鍵

フランスでもユダヤ人迫害が行われていたことを、私は知らなかった。このところ何本もの歴史小説を観ているけれど、人間の残酷さに自分自身の良心をも疑ってしまう。前半のサラのていねいな描き方に対し、後半はやけにあっさりで、どうしてそう行動したのか、その心にどう変化が起こったのか、モヤモヤとする。でも、描かずに想像させるからこその良さもあるのかな。私にはちょっと物足りなかったけれど。

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