嫌われる勇気

Sumiです☆

やられた・・・。まさか子育て論まで説いてあるとは・・!
そして、グサグサくる。
子どもは「叱ってはいけない、褒めてもいけない」
「怒りはねつ造したもの」と・・・。

私は今、「嫌われる勇気」という本を読んでいます。

本

自己啓発の源流「アドラー」の教え「嫌われる勇気」

心理学者アドラーの教えが青年と哲人との対話を通してわかりやすく書かれています。昨年の12月に出版された本ですが、人気があるようで、書店に山積みになっている光景をよく目にします。私はナレータースクール「スクールバーズ」の義村学長先生から勧められたのがきっかけで読むようになりました。

タイトルを聞いただけで「ドキッ」!!
だって「嫌われる勇気」なんてね~・・・^^;
普通、持ち合わせたくないわ。

読み進めていくと、考えさせられることばかりでした。
特に後半、子育て論にまで話題が発展していくと、耳が痛い。
子どもに対する自分の接し方を今一度考えさせられました。

娘は年長さんになってから、いろんなことを頑張るようになりました。例えば、早起きをしてラジオ体操をするとか、お風呂掃除や布団敷きなどのお手伝いを率先するなど。私が希望したのではなく、娘が自発的に望んでしていることなので、驚かされることばかり。

一方で、急に足が痛いと泣きだして、靴がはけなくなったり、急に手が痛いと言い出して、頭が洗えなくなったり・・・。わけもわからない理由で大泣きする機会も増えてきました。きっと年長さんとして彼女になろうとしている自分と、まだまだママに甘えたい自分の狭間でもがいているのかもしれません。

そんな時、私は手を貸そうとはせず、娘が自分でするまでほったらかしておきます。スパルタかもしれません。手を差し伸べるのは簡単なのだけれど、甘やかしてはいけないと思ってしまうから。

でも、この本を読んでそう思っている自分が子どもに対して上から目線でいることにも気付かされました。

かなり奥深いです。何回か読んでみたいな。
子育て中のママにもオススメの一冊ですよ~

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