四人暮らし、はじまりました

Makiです♪

産後、実家に1ヵ月ちょっとと長く居座っていましたが、ようやく自宅に戻り、四人暮らしがはじまりました。

我が家

これから、ここで家族四人

最初はいつ泣くかわからない赤ちゃんのペースに振り回され、家事も回らず、ヒーヒーしていましたが、さすがに二人目。一人目では散々振り回され、髪振り乱した生活をしていた私も、その経験が生きて、一週間も過ぎたころには家事を回す段取りはつかめてきました。

特に日々のご飯作りはオールアバウトの「簡単一汁三菜」で簡単料理とスムーズな段取りを試行錯誤していたおかげか、赤ちゃんがいても、それなりに品数のある献立を用意できています。大人だけならイイカゲンな食事でもいいけれど、息子にはきちんと食べさせたいですからねー。この仕事、やっておいてよかった。いずれはこの経験を活かして、さらにブラッシュアップしたレシピを提供していけたらいいな、なんて夢も広がります。

さて、そんなこんなで意外と順調に思われた四人暮らしなのですが、ひとつ困っていることがあります。それは息子のこと。

娘が産まれた当初は赤ちゃん返りもなく、とても可愛がってくれていて、「これなら大丈夫」と思っていたのですが、1ヶ月も過ぎたころから、たびたび自家中毒を起こすようになりました。自家中毒は、アセトン血性嘔吐症とも言われるもので、気持ち悪さや嘔吐を繰り返す症状のこと。第一子で痩せ形の男子がなりやすく、環境の変化などによりストレスがかかる状態になると発症しやすいとのことです。まさに息子にぴったり。

それまで普通の顔をしていたのに突如発症し、「お腹が痛い、気持ちが悪い!」と泣き叫ぶのは見ていて、とても可哀想。でも、忙しい朝夕や赤ちゃんが泣いているときに発症されると、「しっかりしてよ。赤ちゃんが産まれて大変なときに!」とイライラしてしまったり、強い口調で当たってしまったり。私も一緒になって、三人で泣いてしまった日もありました。イライラしたって怒ったって泣いたって、よくなるわけじゃない。頭では、よーくわかっているんですけどね。まだまだ母として修業が足りません、ホントに。

こんな症状が出るのも、息子なりにいろんなことを我慢して、この環境を受け入れようとしてくれているからこそ。私がイライラするのも、何もかも一気に上手くやろうとして焦っているから。焦らず、焦らず。少しずつ、少しずつ。居心地のいい家族四人の暮らしを作っていかなきゃね、うん。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://kurashinbo.com/archives/8907/trackback