映画三昧⑧

Makiです♪

Sumiちゃん、トマトがたくさん羨ましい〜。わがは息子が大のトマト好きなのです。トマトのマリネ、ミニトマトで作ると、ちょっとオシャレな前作風になるよね♪

さて、産休生活を機に鑑賞しまくっていた映画。「産後はどうせ映画なんて観られないからね」と思っていたのですが、実は、まだ結構観てます。観られてます。

というのも、最近の娘、夜は本当によく寝てくれるものの、その一方で昼間はちょろっと寝ては起きて愚図るを繰り返すため、家事も仕事もできないから。ようやく眠っても、ベッドに下ろせば起きてしまうような浅い眠りばかりで手も空かないため、テレビを観るくらいしかすることがありません。

「どうせテレビを観ているなら、好きな映画でも観ていましょ」と思いたち、映画三昧生活再開。赤ちゃんって不思議なことに、「寝ろー。寝てくれー」なんて一生懸命寝かそうとすると寝なくって、こっちが「映画でも観てるからいいよ」なんて気楽に構えているとグッスリ寝たりします。赤ちゃんのお世話ばかりで正直しんどいときもある毎日ですが、短時間でも好きなことができると気も紛れますしね。

というわけで、鑑賞した映画の備忘録として、またこちらに感想を残しておくことにします。

■ テルマエ・ロマエ

素直に面白かったー。くだらないけど、面白かったー。育児中の気晴らしには、あまり難しいことを考えずに済む、こういう映画がいいのかも。阿部寛がいいわ。温泉に行きたくなる。

■ 俺はまだ本気出してないだけ

うーん、イマイチ…。コメディなんだろうけれど、笑えない…。堤真一は役としてはハマっているんだろうけれど、私にとっては非常に不快な人物…。あぁ、でも、それってもしかすると自分のコンプレックスを刺激されているのかもしれないな。自由に生きたいとか心のどこかで思いつつ、世間体にとらわれて真っ当にしか生きられない私だから。

■ アニー・ホール

ウディ・アレンは正直苦手。この映画も食指が進まないながらも有名だから…と観てみたところ、前半は設定もストーリーも理解できず、「???」な状態。でも、魅力的なアニーに惹き込まれて、最後はちょっと切なくて、じんわりとした。でもでも、やっぱりウディ・アレンは苦手だわ。

■ ドロップ

ただただ水嶋ヒロを堪能するだけの映画(笑)。なんてカッコいいんでしょう。最近見かけなくなってしまったのが本当に残念でならない。不良映画って基本的に共感はできる部分がほとんどないが、いい男が出てくることが多いので、まぁそれなりに楽しめたりする。この映画もそんな感じ。

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