アジのチーズ紫蘇&梅紫蘇フライ

Makiです♪

先日Sumiちゃんの記事「アジの磯巻」を読んで以来、気になっていた今が旬のアジ。食べたい食べたい…と思っていたおかげか、スーパーに行ったら、脂の乗っていそうな立派なアジに出会えました!

アジ

旬のアジで、いざアジフライ!

アジの磯巻も作ってみたかったのですが、オットと息子のリクエストはアジフライ。お魚料理はあまり好きでない息子も揚げ物にするとよく食べてくれるんですよね。というわけで、今回は最近ストレス過多の息子に元気を出してもらうためにもリクエストに応えることにしました。

ただし、今回は趣向を変え、いつもは背開きにして衣をつけて揚げるだけのところを、もうひと手間。大人には半身に紫蘇&チーズ、もう半身に紫蘇&梅を乗せて、息子にはチーズを乗せてから衣をつけて揚げました。とろっととろけるチーズは子どもが大好きな味。息子も喜んでくれるだろうなぁ、と思ったのですが…。

アジフライ

三枚開きにしたアジに軽く塩こしょうをして、チーズと紫蘇、叩いた梅と紫蘇を乗せてから、衣をつけました

このところ、週末になると、必ず自家中毒を発症する息子は食欲もイマイチ。多少大ぶりのアジだったとはいえ、半身も食べ切れず、残してしまいました…。以前はアジフライを作ると、大喜びして、たくさん食べてくれていたのにな…。

息子の自家中毒、実は今、かなり悩まされています…。「気持ち悪い!」と言い出したら、感情的にならずに穏やかに心配してあげられればいいのですが、毎日毎日何度も何度も繰り返されて、それが息子の気持ちの問題だと思うと、つい「いいかげんにしてよ!」と苛立ってしまう…。息子だってなりたくてなっているわけではないのだから、それを「気のせい! 大丈夫!」なんて、私が決めつけちゃいけないのにね。こういう思いやりの足りない私が母だから、息子の自家中毒がいつまでも治らないのか…なんて反省しきり。

息子より先に、まず私が変わらなきゃいけない。このところ毎日そう自分に言い聞かせています。

アジフライ

紫蘇がはがれそうなときは、衣をつけるとき、小麦粉→卵→小麦粉→卵→パン粉と二度付けすると、しっかりとつきます。

ちなみに、アジのチーズ紫蘇&梅紫蘇フライ、さくっとかじると紫蘇の香りがふわっと漂い、揚げ物でもあっさりと食べやすい。アジも鮮度がよく、くさみもなくて、美味しい。作った私としましては、なかなかの出来だったのではないかと自画自賛しております(笑)。それだけに息子にももっとしっかり食べてほしかったなぁ、とちょっと残念。でも、今はとにかく焦らない、焦らない。いつか、また大喜びして、たっぷり食べてくれる日がくることを気長に待ちましょう。

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