映画三昧⑩

Makiです♪

久しぶりの映画三昧生活。あくまで私の鑑賞記録のつもりでしたが、なんと楽しみにしてくれている奇特な方もいらっしゃるようなので、細々と観続けてきた映画の感想を残しておきますね。

■ ブリジット・ジョーンズの日記

一時期ものすごく話題になった小説の映画化。つい最近のような気がしていたが、調べてみたら、なんと13年前! 時の流れは早いなぁ。小説は読みかけたのだけど、体重と食べ物と男のことしか書いてなくて、前半部で耐え切れず挫折。でも、映画は楽しかった。レニー・ゼルウィガー、超可愛い。可愛い女の子の出る映画は私の大好物。むちっと加減が絶妙で、女の私でもぎゅーっとしたくなるな。そうそう、こういう軽いノリの恋愛映画の常連といえば、ヒュー・グラントだけれど、最近どうしているんだろう。最近見かけないような。

■ 夏の終り

雰囲気はある。映像も綺麗。でも、物語には共感もしないし、魅力も感じない。誰も彼も身勝手で、現実感がない。満島ひかりは可愛いけど、この役には合ってないような。小林薫のダメ男っぷりは嫌いじゃない(笑)。

■ 最強のふたり

オープニングでEarth, Wind & Fireが流れ始めた瞬間から「この映画は絶対面白い」という予感に満ち満ちていた。そして、その予想通りに最高。これ、私、大好き。単に面白いだけではく、見た目や肩書きだけで偏見を持ってしまう私自身を改めて反省させられたし、上っ面だけでない人に対する本当の思いやりを持つのがどういうことか考えさせられた。これが実話を元にしているというのもすごいなぁ。

■ クヒオ大佐

難しいこと考えずに楽しむのには良い映画。「こんな嘘に騙されるなんて…」という感じだけれど、恋は盲目だからね。ラストシーンがイマイチだったかな。

■ さよなら渓谷

「ごく普通に見える夫婦。だがふたりは残酷な事件の被害者と加害者だった―。」というキャッチコピーの映画。オチを先にばらしてしまうのってどうなんだろう。不幸でいることが自分にとって正しいと感じられるような気持ちは少し理解できる。罪や傷をなかったことにしてしまうのは、人間として劣っているかのように思うのか。原作小説を読んでみたくなった。そちらの方がきっと、もっと深くいろいろ感じられそうな気がする。

■ 大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]

男子のみが罹る謎の疫病により、男女が逆転した江戸大奥という突飛な設定。でも、案外のめりこんで見てしまった。菅野美穂、とても綺麗で切ない。子どもを産むことが使命になってしまったら、それはただ苦しいだけだろうなぁ。

■ アナと雪の女王

以前息子と一緒に映画館まで観に行ったのだが、息子が途中で「怖い…」と泣きだし、結局最後まで観られなかった。そんなことを愚痴っていたところ、友達がDVDを貸してくれるということで、ようやく最後まで鑑賞。ちなみに、息子にも「一緒に観ようよ」と誘ったのだけど、やっぱり半べそかきながら部屋から逃げ出した。ヘタレめ(笑)。物語は正直共感しかねる感じだったけど、歌は良かった。あと、CGが素晴らしい。今のアニメーションは表情豊かだし、動きがなめらかで、時々本物の人間のように見えた。とにかく最後まで観られて、心残りなくなり、スッキリしたよー。

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