秋の夜長のお酒のおともにぴったりの献立(Author:Maki)

Makiです♪

秋です。夜更かしが心地よい季節です。

私は平日は子どもと一緒に早々に寝てしまうことがほとんど。でも、週末だけはたらたらとお酒を飲みながら、夜更かしをします。これが至福のひととき。そんなお酒のおともには美味しいおつまみがつきものです。

そこでお酒大好きな私が送るおつまみにぴったりのレシピ。オールアバウト[簡単一汁三菜レシピ]でご紹介しています。

■オイルサーディンと野菜のグリル定食の献立と段取り

オイルサーディンと野菜のグリル定食の献立と段取り

お酒に合う、ちょっと味濃いめの料理!

(各料理のレシピはこちら↓からどうぞ。リンクをクリックしてください!)
オイルサーディンと野菜のグリル
じゃこチーズトースト
ナスとズッキーニの焼サラダ
ソーセージの即席カレースープ

缶詰のオイルサーディンはそのまま食べても、絶品のおつまみ。でも、ちょっとだけ手を加えて、野菜と一緒にオーブンで焼くと、オイルサーディンの旨みが野菜にもしみて、これまた絶品なおつまみになります。特に秋の味覚キノコを合わせるのがおすすめ。旨みたっぷりの脂がしみ込んだキノコの美味しさは、想像するだけでよだれが出ちゃう(笑)。

個人的にはお酒と一緒に食べたいイチオシ料理は『じゃこチーズトースト』。ごま油をたっぷり使うのがポイントです。ふわっと香るごま油の食欲そそる香りがじゅわっと染み出てきて、あとからじゃこやチーズの塩気が口の中に広がります。お酒がぐいぐい進んじゃいそう♪ 子どもも喜ぶ味なので、朝ごはんやおやつにもいいかもしれません。

秋は食べ物も美味しくて、お酒も美味しい。ご飯やお酒が美味しく感じられる毎日ほど、幸せなことはありません。これからも毎日美味しい日々が続きますように。そんなことを祈りつつ、これからもレシピをお届けしていきたいと思っています。

カボスの季節

Sumiです☆

暑くてもカラっと晴れたお天気が続いています。
「さわやか」という言葉がぴったりの季節になってきたね~!
NHK時代、秋は「さわやか」を使い、初夏には「すがすがしい」を使うと教わりました。
民放の気象予報士さんも使い分けているように思います。
みなさんも、天気予報の時にチェックしてみてね♪

そんな秋の気配が熊本からもやってきました!
先週届いた宅配の野菜の中に、カボスがたっぷり入っていたのです☆

カボス

切ってみると、さわやかな香りが♪

カボスの生産地としては、大分県が有名ですが、お隣、熊本県でも生産しています。
熊本で暮らしていた時は、一袋に10個くらい入って150円とか、200円で売っていて驚きました。東京で買ったら結構高いですもんね~

使い方は簡単!
カボスを絞り、お醤油と混ぜれば即席のポン酢になるし、
オリーブオイルと塩に混ぜればさわやかなドレッシングになります。
カボスの味に慣れて気付いたことが、レモンは甘いってこと。

我が家では、ドレッシングを手作りしています。
レモンを使った時の味わいは、キュートな甘さが引き立つ感じ。
一方、カボスを使った時の味わいは、ピリッと大人な感じに仕上がります。

カボスはお魚にもよく合う!
秋はサンマが美味しいから、絞って食べたいなぁ~☆
あ~、食欲の秋(笑)

そして、秋の夜長・・・。
こんな楽しみも♪

焼酎

焼酎にカボス♪

朝から失礼~(笑)

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【追記】

実はね・・・、これ「スダチ」だったの!(爆笑)
自分でも抜け作過ぎて笑っちゃう!
大きかったから、カボスだと思い込んじゃったの^^;
見た目も似ているし、味も比べたことないから、
カボスだと思ってスダチを味わってました^^;きゃ~!

野菜ソムリエ失格だね~。
ジュニアだから勘弁して~と言い訳してみる。

この機会にカボスとスダチの違いを調べてみました。

カボスは大分県の特産で、旬は9月~10月。
スダチは徳島県の特産で、旬は8月~12月。
見分けるポイントは、やはり大きさでした。
大きい方がカボス(100~150g)、小さい方がスダチ(30~40g)です。
味わいも違うらしいから、比べてみたいな~!
比べたら、また追記します!