映画「シンデレラ」

Sumiです☆

GWのご予定は決まっていますか?もしまだだったら映画はいかがでしょう?

誰もが知っているお話「シンデレラ」。
これが実写版の映画になったんですよね~!しかもディズニー映画♪

4月25日から公開されていますが、娘も私も見たい!旦那ごめん^^;
・・・ということで、レディースデーに見に行ってきました♪

シンデレラ

シンデレラ役のリリー・ジェームズがとっても綺麗!青いドレスもガラスの靴も素敵~♪王子様ともお似合いだわ~☆魔法使いの魔法も素晴らしい~!娘は継母が怖いといって、途中、顔を両手で覆って、指の間から映像を見ていました(笑)

何度も何度も読んでいるお話なので、ストーリーは知っているはずなのですが、途中じんわり涙が出てきたり、わくわくドキドキしながらあっという間の2時間でした。娘より私の方が楽しんでいたかも♪実写版なのに夢のような世界を表現しているところがさすがディズニー!!

あの青いドレスは、アカデミー衣裳デザイン賞を3度も受賞したことのあるイギリス出身のサンディ・パウエル氏が手掛けているそうです。踊りながらふわふわ揺れる姿がとっても素敵でした!また、ドレスには所々にちょうちょがついていますが、実は日本の27歳の女性、宮本遥香さんが作ったものなんだとか☆こちらを読んでびっくりしました!

劇場にはガラスの靴も展示されていて、まばゆいばかりに輝いていました。
輝き過ぎて上手に撮影できませんでしたが、実際は黄金の蝶の装飾もついているんですよ~♪

ガラスの靴

娘と一緒だったので、私は吹き替え版を見ました。
となると、同時に上映されている「アナと雪の女王/エルサノサプライズ」も吹き替え版。
アナ役の神田沙也加さんとエルサ役の松たか子さんの吹き替えをまた楽しむことができて、私としては一石二鳥でした♪

個人的には、声優さんに注目!
シンデレラの吹き替えを担当されたのは、女優の高畑充希さん!NHKの朝ドラ「ごちそうさん」では、め以子の旦那の妹役で出演されていて、印象に残る方でしたよね♪女優さんってなんでもできるんだなぁと感心しました。

私が注目した声優さんは魔法使い=フェアリー・ゴッドマザーの吹き替えを担当した朴璐美(ぱくろみ)さんです。朴さんはNHKEテレで放送されている経済番組「オイコノミア」のナレーションもされていていて、ちょうど個人的に注目している方でした。すごいなぁ~♪

さらに、シンデレラの義姉の片方が、NHK総合テレビで放送されている「ダウントン・アビー」で、メイドのデイジーを演じている女優、ソフィー・マックシェラさんだったことを発見し、知ってる人が映画に出たような感覚だったのかな?なぜかうれしくなりました☆

あ~、シンデレラ、字幕でも見てみたいなぁ~♪
おススメです☆

映画三昧⑩

Makiです♪

久しぶりの映画三昧生活。あくまで私の鑑賞記録のつもりでしたが、なんと楽しみにしてくれている奇特な方もいらっしゃるようなので、細々と観続けてきた映画の感想を残しておきますね。

■ ブリジット・ジョーンズの日記

一時期ものすごく話題になった小説の映画化。つい最近のような気がしていたが、調べてみたら、なんと13年前! 時の流れは早いなぁ。小説は読みかけたのだけど、体重と食べ物と男のことしか書いてなくて、前半部で耐え切れず挫折。でも、映画は楽しかった。レニー・ゼルウィガー、超可愛い。可愛い女の子の出る映画は私の大好物。むちっと加減が絶妙で、女の私でもぎゅーっとしたくなるな。そうそう、こういう軽いノリの恋愛映画の常連といえば、ヒュー・グラントだけれど、最近どうしているんだろう。最近見かけないような。

■ 夏の終り

雰囲気はある。映像も綺麗。でも、物語には共感もしないし、魅力も感じない。誰も彼も身勝手で、現実感がない。満島ひかりは可愛いけど、この役には合ってないような。小林薫のダメ男っぷりは嫌いじゃない(笑)。

■ 最強のふたり

オープニングでEarth, Wind & Fireが流れ始めた瞬間から「この映画は絶対面白い」という予感に満ち満ちていた。そして、その予想通りに最高。これ、私、大好き。単に面白いだけではく、見た目や肩書きだけで偏見を持ってしまう私自身を改めて反省させられたし、上っ面だけでない人に対する本当の思いやりを持つのがどういうことか考えさせられた。これが実話を元にしているというのもすごいなぁ。

■ クヒオ大佐

難しいこと考えずに楽しむのには良い映画。「こんな嘘に騙されるなんて…」という感じだけれど、恋は盲目だからね。ラストシーンがイマイチだったかな。

■ さよなら渓谷

「ごく普通に見える夫婦。だがふたりは残酷な事件の被害者と加害者だった―。」というキャッチコピーの映画。オチを先にばらしてしまうのってどうなんだろう。不幸でいることが自分にとって正しいと感じられるような気持ちは少し理解できる。罪や傷をなかったことにしてしまうのは、人間として劣っているかのように思うのか。原作小説を読んでみたくなった。そちらの方がきっと、もっと深くいろいろ感じられそうな気がする。

■ 大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]

男子のみが罹る謎の疫病により、男女が逆転した江戸大奥という突飛な設定。でも、案外のめりこんで見てしまった。菅野美穂、とても綺麗で切ない。子どもを産むことが使命になってしまったら、それはただ苦しいだけだろうなぁ。

■ アナと雪の女王

以前息子と一緒に映画館まで観に行ったのだが、息子が途中で「怖い…」と泣きだし、結局最後まで観られなかった。そんなことを愚痴っていたところ、友達がDVDを貸してくれるということで、ようやく最後まで鑑賞。ちなみに、息子にも「一緒に観ようよ」と誘ったのだけど、やっぱり半べそかきながら部屋から逃げ出した。ヘタレめ(笑)。物語は正直共感しかねる感じだったけど、歌は良かった。あと、CGが素晴らしい。今のアニメーションは表情豊かだし、動きがなめらかで、時々本物の人間のように見えた。とにかく最後まで観られて、心残りなくなり、スッキリしたよー。