映画三昧⑨

Makiです♪

Sumiちゃん、引越の片づけお疲れさまです。今はオシャレなゴミ箱がたくさんあるんだね~。しかも、三年保証付とは! 多少高くても最低でも三年間絶対に使えるなら元が取れる感じがするね。良いお買いものだと思います!

さて、息子が夏休みに入ってペースダウンしていますが、わずかな隙をついて、映画を観る生活を続けています。

妊娠中のもう少し時間があるころはDVDをレンタルしていたのですが、最近は我が家で加入しているケーブルテレビの番組から録画したもの。毎月番組表が届くので、気になる映画をチェックして予約録画しているのですが、最近は観る時間が足りなくてたまる一方です。少しペースが上げられるのは息子の夏休みが終わってからかな~。

というわけで、これまでにボチボチ観てきた映画の備忘録です。

■ ニューシネマパラダイス

名作と言われる映画だけれども、まだ観たことがなかった。子どものころのトトがキュート。これといって目新しい物語でもないのだけれど、映像と音楽が美しくて、眺めているだけでじんわりくる。観終わったあとに調べてみたら、この映画、いくつかのバリエーションがあるらしい。どうやら私が観たのは「劇場公開版」らしい。「オリジナル版」というのも気になるけど、観たら、この味わいが薄れたりするのかしらん。

■ ドラゴンタトゥーの女

リスベットが超クール! 彼女の魅力だけで、この映画は最後まで観られてしまうが、肝心の話はどうなのよ?という感じ。というのも、ある事件の謎解きの物語なのだけれど、登場人物が多くて、一度観ただけでは誰が誰やらわからず、理解不能(私が頭悪いだけ?)。でも、このリスベットを観るだけでも価値がある気がする。最後は切ないなぁ。もっとカッコよく終わらせてあげたかったなぁ、というのが私の希望。

■ 父と暮らせば

観始めてすぐに「これは元々は舞台の作品だろうな」と思ったら、そのとおり。登場人物はほぼ父と娘だけ、場面もほぼ自宅だけ。でも、決して飽きることなく観てしまう。そして、とても苦しく、悲しく、温かくなる。娘の立場で、父の立場で、「自分だったら、どうしただろう」「どう思うだろう」といつまでも考えてしまう。

■ ツレがうつになりまして。

なーんか、ちょっとよくできた話すぎて、面白味にかけるような…(いや、うつという病気の話だから面白さとか期待するのはおかしいかもしれないけれど)。うつ病の症状も、それを支える家族の大変さも軽すぎるというか。映画だけ観ていれば、「これくらいなら、なんとかなるんじゃない」と思えるけど、現実はもっと厳しいはず。私には支え切れるか…自信がないよ。

■ モテキ

長澤まさみ、超かわいい! 麻生久美子もきれい! そして、何より音楽がいい! 内容は軽くて、さらっと観られてしまうけれど、「そうそう、若いときって、こんな感じで恋愛に悩んでたよなぁ」という若気の至りを思い出して、ちょっとキュンとしてしまったり。ドラマ版も観たいなぁ。

映画三昧⑧

Makiです♪

Sumiちゃん、トマトがたくさん羨ましい〜。わがは息子が大のトマト好きなのです。トマトのマリネ、ミニトマトで作ると、ちょっとオシャレな前作風になるよね♪

さて、産休生活を機に鑑賞しまくっていた映画。「産後はどうせ映画なんて観られないからね」と思っていたのですが、実は、まだ結構観てます。観られてます。

というのも、最近の娘、夜は本当によく寝てくれるものの、その一方で昼間はちょろっと寝ては起きて愚図るを繰り返すため、家事も仕事もできないから。ようやく眠っても、ベッドに下ろせば起きてしまうような浅い眠りばかりで手も空かないため、テレビを観るくらいしかすることがありません。

「どうせテレビを観ているなら、好きな映画でも観ていましょ」と思いたち、映画三昧生活再開。赤ちゃんって不思議なことに、「寝ろー。寝てくれー」なんて一生懸命寝かそうとすると寝なくって、こっちが「映画でも観てるからいいよ」なんて気楽に構えているとグッスリ寝たりします。赤ちゃんのお世話ばかりで正直しんどいときもある毎日ですが、短時間でも好きなことができると気も紛れますしね。

というわけで、鑑賞した映画の備忘録として、またこちらに感想を残しておくことにします。

■ テルマエ・ロマエ

素直に面白かったー。くだらないけど、面白かったー。育児中の気晴らしには、あまり難しいことを考えずに済む、こういう映画がいいのかも。阿部寛がいいわ。温泉に行きたくなる。

■ 俺はまだ本気出してないだけ

うーん、イマイチ…。コメディなんだろうけれど、笑えない…。堤真一は役としてはハマっているんだろうけれど、私にとっては非常に不快な人物…。あぁ、でも、それってもしかすると自分のコンプレックスを刺激されているのかもしれないな。自由に生きたいとか心のどこかで思いつつ、世間体にとらわれて真っ当にしか生きられない私だから。

■ アニー・ホール

ウディ・アレンは正直苦手。この映画も食指が進まないながらも有名だから…と観てみたところ、前半は設定もストーリーも理解できず、「???」な状態。でも、魅力的なアニーに惹き込まれて、最後はちょっと切なくて、じんわりとした。でもでも、やっぱりウディ・アレンは苦手だわ。

■ ドロップ

ただただ水嶋ヒロを堪能するだけの映画(笑)。なんてカッコいいんでしょう。最近見かけなくなってしまったのが本当に残念でならない。不良映画って基本的に共感はできる部分がほとんどないが、いい男が出てくることが多いので、まぁそれなりに楽しめたりする。この映画もそんな感じ。