梅シロップで梅ジュース☆

Sumiです☆

きょうは夏至なんですね。
朝、ふとカレンダーを見て気づきました。
昼の長さが一番長い日なので、太陽のありがたみを感じられるはずが、きょうは大雨。
長引かないことを願うばかりです。

さて、先日書き始めた梅仕事忘備録。

梅酒の次に作ったのは「梅ジュース」です!

梅ジュース

梅シロップとも言いますかね~。

これも簡単、簡単!いつもは青梅で作りますが、今年は南高梅で作りました!前回は焼酎を加えましたが、今年は加えずに作ってみます。

【材料】
南高梅 1キロ
氷砂糖  1キロ

【作り方】
1)南高梅をさっと洗って水けをよくふき取り、へたをとる。
へたをとる

写真は前回のものを使いまわし。へたをとるときは、竹串がオススメです。梅仕事をするようになった最初の頃は、つまようじでやっていたのですが、よく折れてしまうので、竹串を愛用するようになりました。

2)南高梅と氷砂糖を交互に入れて仕込みは完了です。
梅ジュース仕込み

私は今回、半分の500gずつで作りました。梅サワーも作ってみたかったからです。
3人家族。そんなにたくさんは飲めないですからね~^^;

仕込みから5日経った昨日。発酵して容器のふたが飛んでいました。

完成まじか

押し傷の多い梅を使ったので、発酵が早まったのかもしれません。まだ氷砂糖が全部解けていなかったので、どうしたらよいか母に聞いてみました。

「お酢を加えるといいよ~」とのこと。
でも、お酢を加えたら梅サワーと同じになっちゃいます。
「お酢を加えたくない」という話をした所、
「梅を竹串で刺したりした?」とのこと。
「刺してない」
「梅は冷凍した?」
「してない」
「それじゃあ、冷蔵庫に入れて、氷砂糖が解けるまでじっくり待つしかないわね~」ということでした。

母と会話していて気付いたのですが、南高梅で梅ジュースを作る場合は、梅を凍らしてから仕込んだほうが上手にできるかもしれません。凍らせると梅エキスが早く抽出されるので、早く仕上げることができるんです。

こうやって毎年ちょっとずつ失敗を繰り返しながら、経験を積んでいくんですよね~。何事も一緒!失敗は成功のもとですね☆

梅仕事の始まりは梅酒から♪(Author:Sumi)

Sumiです☆

注文していた梅が昨日届きました~!

南高梅

南高梅といえば、紀州の梅が有名ですが、今年は熊本に貢献したいと思い、楽天で見つけた「くまもと風土」というお店から購入しました。取り寄せた南高梅は8キロです!!あれれれ?その割には・・・少ない?と思ったら・・・。

南高梅2

下にもありました~^^;
朝採りの南高梅を送ってくれました。押し傷もありますが・・・、ドンマイ!!

今年は梅干しをたっぷり仕込む予定で購入しました。南高梅で作る梅干しは、梅和えのお料理に最適なんですよね~!早速、梅酒、梅サワー、梅ジュース、梅の甘露煮を作りました☆

梅仕事

今年の梅仕事の忘備録として記していきますね~!
まずは、梅酒から♪

【材料】
南高梅 1キロ
氷砂糖 700g
ホワイトリカー 1.8リットル

黄色く熟した南高梅は、梅干し用にしたかったので、なるべく青い色の南高梅を選んで仕込みました。

【作り方】
1)南高梅を軽く洗い、水気を切る。一粒づつ、丁寧に清潔な布巾で水気を拭く。

南高梅3

梅を仕込むときは、あく抜きのため、一晩水につけておく・・といいますが、南高梅は別です!!水に漬けてはダメ!と母に教わりました。南高梅はあくが少ないので、さっと水洗いする程度でいいそうです。

3)南高梅のへたを竹串やつまようじで取る。

へたをとる

私の愛用品は竹串です。つまようじでもできますが、作業中、何度も折れてしまうんですよね~。竹串は長いし作業もしやすいです。

4)殺菌消毒した瓶に南高梅と氷砂糖を交互に入れて、最後にホワイトリカーを流し入れれば仕込み完了!

氷砂糖を入れる

仕込んでから2、3か月で飲めるようになりますが、味わい深くするには1年以上置くと言いそうです。保存は冷暗所。氷砂糖が解け始めたら、時々瓶を揺らして糖分を均一にします。

梅酒

前回は、ホワイトリカーの代わりにブランデーを入れて梅酒を作りました。記事を読み返してびっくり!買ってきたブランデーが足りなくて、焼酎付け足しちゃったんだっけ・・^^;ま、飲むころにはそんなことも忘れていて、ブランデーの梅酒だ~と喜んで飲んでましたけどね~(笑)

さてさて、今年の梅酒はどんな味わいになりますでしょうか☆早く飲みたいな~♪今から完成が楽しみです☆