コーダ・ヨーコさんのカレンダー

Sumiです☆

きょうから師走!!
あと一カ月で今年も終わっちゃいますよ~
なんて早い・・・^^;
みなさん、いかがお過ごしですか~?

さて、毎年楽しみにしているコーダー・ヨーコさんのカレンダーが昨日届きましたーー!!2017年度のカレンダーの表紙はこちらです。

表紙

紺色に白のシックな色合い!!ん~、なんて素敵なのでしょう~☆

コーダ・ヨーコさんは、熊本在住のイラストレーターです。私はコーダさんの作品がめっちゃ大好きなので、毎年カレンダーを購入して部屋に飾っています。

12枚のイラストで作られたカレンダーには、その年のいろんな思いが込められていると思います。いつもはとってもカラフルな色合いを使って楽しませてくれるコーダさんですが、今年はシンプルに全体を「紺」と「白」で表現されていました。

私は、紺色からは、シックで誠実な印象を受けます。色のオーラについて書かれた本を見てみると「自分に必要なものに気づかせてくれる色」とありました。白は純白。穢れがないまっさらな色という印象です。色のオーラは「生まれ変わる浄化」でした。

今年は熊本で大きな地震がありました。コーダさん自身が大震災を経験されたわけで、たくさん悲しいことを見たり、聞いたりしたのだと思います。もちろん、みんなで助け合い、乗り越えてきたこともたくさんあったことと思います。いろんな思いが、新しい年に向け、静かに紺色と白色で表現されたように感じました。凛としていて、切なくもあり、でも、優しく温かくもある。今年のカレンダーにも、どの月にも満月が描かれています。幸せを願って描かれているように思えます。

ちょっとしたプレゼントにしようと思って、多めに購入しました。
プレゼント

来年は災害のない穏やかな年になることを願うばかりです。

ガフールの勇者たち

Sumiです☆

きょうも娘がはまっている「ふくろう」の話題から・・・。
えー、またー?と言われちゃいそうですが、私自身もそう思うくらい、娘との会話は「ふくろう」の話題ばかり・・・^^;

いま、娘がはまっている本が「ガフールの勇者たち」!!

ガフールの勇者たち

はい、もちろん、主人公はふくろうです。アメリカの作家キャスリン・ラスキーによる小説で、フクロウの世界で起きた冒険と戦いが描かれたファンタジーです。中を見てみると、結構細かい字。振り仮名は書いてあるものの、どうせすぐ飽きるだろうと思っていました・・・が!

あれよ、あれよという間に読み終わり、現在12巻を愛読中。子どもの興味パワーは恐るべしですねーー!!

15巻まであるシリーズのようですが、特別篇もあり、全部で16冊!1日1冊ペースで読んでいるので、4日後には読み終わってしまいそうです。

この「ガフールの勇者たち」。実は、6年前に日本では映画化もされていたんです!!どんな物語なのか知りたくて、本を読むのが面倒な私はDVDも借りました(笑)

「映画 ガフールの伝説」
これがね、結構面白かったんですよ~!興味が沸いたらぜひ借りてみてください。

子どもが興味を示しているものに対して、興味がわかないと、話を聞いているのも億劫に思うこともあるのですが、今回は楽しかった!