お料理教室通いはじめました①

Makiです♪

この春からベターホームのお料理教室「和食基本技術の会」に通いはじめました。昨日が第一回目。こんなメニューを作ってきました。

ベターホームの料理教室

昨日の実習は「新じゃがと豚肉の照り煮」「切干大根の煮もの」「ささみとみつばのわさび酢あえ」。切干大根の煮物は普段からよく作るけど、味が全然違う。これからは教わったやり方で作る!


先日Sumiちゃんにご紹介いただいたように、私、オールアバウト「簡単一汁三菜」のガイドを務めています。一応お金をいただいているので、プロという立場。もちろん、お料理大好き。「今さらこんな料理教室に通うなんて??」と言われそうですが、実は恥ずかしながら、料理をきちんと教わったことはなく、あまりに自己流で基礎がない。そのことがずっと気になっていたのです。

料理系の資格を取得する学校に通うことも検討したのですが、幼稚園児のいる今は難しい。でも、お仕事の幅を広げるためにも、また我が家の食生活をより美味しくするためにも、まずはできるところで勉強を始めてみよう、と。とにかく申し込んでみたのです。

実習で作る料理はいわゆる家庭料理で、調理技術としては決して難しいものではありません。でも、先生の解説がいちいち「なるほど!」とうなずかされることばかり。

例えば、料理の「さしすせそ」。それぞれの調味料が何か、そして、その順で料理に加えた方がいいということは当然知っています。でも、その理由は知らなかった。まず「砂糖」と「塩」。これは分子の大きさが違い、「砂糖」の方が分子が大きいため、先に入れて味を中まで浸透させたいから。そして、「酢」「醤油」「味噌」は香りのあるもの。加熱すると、香りが飛びやすいものをあとに入れるんだとか。なーるーほーどー(っていうか、これ、みんな知ってること??)。

実習は四人一組で、ワイワイ言いながら料理するのも楽しい。ちなみに、その中のお一方は定年退職後の男性。日々の夕ご飯は、奥さまの分もその方が作られているとか(「後片付けがなってない!」とか奥さまに叱られることもあるそうですが笑)。素敵です。

さて、これから一年間、月に一度楽しみながら美味しい時間を過ごしてこようと思います。