小銭持ち♪小柴銀行

Sumiです☆

Makiちゃんから「料理教室に通う」と聞いたとき
「へ?Makiちゃん通う必要ないじゃん!」と即答した私だけれど^^;
昨日のMakiちゃんの記事を読んで納得!
つくづく基本って大事なんだなぁ~と思いました。
その本も気になる~~!お料理会も楽しみにしてるね~(*^。^*)

さて、きょうの話はお金のこと。

ちょっとした小銭が必要になった時、
「あ~、ない・・><」なんてことないですか?

そんな時、救世主となって活躍してくれるのがこちら!
名付けて「小柴銀行」(笑)

小柴銀行

結構、役に立つのよ~!

100円ショップで買った小銭入れに
1円、5円、10円、50円、100円、500円を入れておくだけ。
特に100円は重宝するので、おつりでもらったらなるべく入れておきます。

ふと・・・
この小銭入れに全額入れたらいくらになるのだろう?
そう思って、計算してみました!

1円×10枚×3
5円×10枚×3
10円×10枚×3
50円×10枚×3
100円×10枚×3
500円×5枚×5

合計17480円

お~!結構いいお金になるじゃん☆
基本的には10円、100円。500円がそこそこあればいいや~と思っていたけれど、満額入るように小銭貯めよう~(*^。^*)

あなたのお宅にも、小銭(小柴)銀行、おひとついかがですか~?(笑)

お料理教室通いはじめました②

Makiです♪

Sumiちゃん家の絵本、すごいたくさん! うちの息子は相変わらず絵本には見向きもせず、図鑑ばかり…。男子ってのは、こんなもんかしら(笑)。

さて、先日、二回目のベターホームのお料理教室「和食基本技術の会」がありました。

今回のメニューは…

・親子丼
・きんぴらごぼう
・みょうがのみそ汁

ベターホーム

親子丼、とろとろよ!

どれも普段から自分で作っている料理だけれど、「なぜ、そうするのか」という理由を聞いて、納得しながら作ると、ビックリするほど味が変わります。

きんぴらごぼうで炒め煮をするのは、いったん強火でさっと炒めて水分を飛ばすことで、そのあと加えた調味料が食材の中までよく浸透するため。こうすれば、薄味でもしっかり食材に味が含まれるので、物足りなくならない。昨日の夕ご飯でこの意味を意識しながら復習してみたら、シャキッと歯ごたえを残しつつも、味しっかりのきんぴらごぼうが完成。ていねいに作ることで、美味しさはもちろん、減塩にもつながるんだなぁ、と料理の奥深さを再確認しました。

もうひとつ、とろとろ親子丼を作るコツもとっても勉強になりました。ひとつめのポイントは、卵を混ぜすぎないこと。黄身と白身を完全に混ぜてしまうより、白身が残っているくらいの方がコシがあって、半熟になりやすいそう。ふたつめは、卵を入れたら常に鍋をゆすって、鍋底に卵がくっつかないようにすること。そうすると、とろとろのまま形を崩さず、すーっとご飯の上に動かせます。聞いたときは「難しそう」と思ったけれど、やってみると、そうでもない。念願のお店のような親子丼ができました。

今回も美味しい&実になる時間でした。あー、楽しかった!

でもって、ベターホームのレッスンの途中には、いつもちょっとした営業タイムがあるのですよ(笑)。そこで使っている調理器具やレシピ本などをおすすめされるのですね(でも、全然しつこくないです。買わなくても、もちろん大丈夫)。私ケチなもんで、そういうとき基本買わないタイプなんですが、今回紹介されたレシピ本がとても魅力的で、珍しく買ってきちゃった!

意外と簡単、ちょっとオシャレ、使い勝手よさそうなレシピがたくさん載っています。美味しそうなものたくさんあるので、近々開催予定の第二回お料理会のときに、みんなで作ってみようかな、と思っています。Sumiちゃん、お楽しみにね♪