甘夏寒天

Sumiです☆

梅雨の晴れ間、暑くて嫌になりそうだけれど・・・
ここぞとばかり、洗濯三昧です(笑)

さて、こうも暑いと、おやつには冷たいものが食べたいですよね~
そこで、熊本から届いた「甘夏」を使って甘夏寒天を作りました。

作り方は簡単です。
1)甘夏1個の皮をむいて、中身だけ鍋に入れます。

甘夏

こんな感じ~!丸ごと一個むきました☆

2)鍋に水を100cc加え、きび糖を大さじ1加えて火にかけます。
甘いから砂糖いらないくらいなのだけれど、ちょっと加えると美味しいの☆

3)ふつふつしてきたら、粉寒天4gを投入!
粉寒天4gで300cc固まるので、水分は少し多めでも大丈夫です。

粉寒天

使い勝手がいいので、最近のブームは粉寒天

4)寒天が溶けたら火を止めます。
5)型に流しいれて、粗熱を取ったら冷蔵庫で1時間くらい冷やします。

甘夏寒天

我が家は三人家族なので三等分がちょうどよい。

前にもお話しましたが、熊本に住んでいたご縁から、小柴家では「グリーンファーム熊本」から野菜を宅配してもらっています。
熊本は柑橘類の豊かな産地!甘夏は甘酸っぱくて美味しいんですよ~!
これを生のまま食べても美味しいのだけれど、こうやって寒天にすると娘が喜ぶ!

甘夏寒天

甘夏寒天!夏のおやつにいかがですか~?

シャキシャキしたフレッシュ感を楽しみたい時は、甘夏を固める容器に生のまま入れて、そこに粉寒天を溶かした砂糖水を加えて固めるといいですよ~。
愛用している粉寒天はこちらね~

お菓子作りのコツは「ながらでやること」だと思っています。
朝ごはん作りながら、片手間に甘夏だけむいたり・・・
お茶碗洗いながら、片手間に火にかけたり・・・

さぁ~、お菓子作るぞ~!と意気込むときもありますが、
毎日のことなので、台所に立つちょっとした時間を有効利用しながら作っています。

ちなみに、昨夜は夕飯のお皿を洗いながら、小豆を煮ました。
我が家のガスコンロはタイマーがついていて、時間設定で火が消えるので、お風呂から上がってきたころに小豆完成~☆
これが小柴家のきょうのおやつでーす(*^。^*)
甘夏寒天は昨日のおやつだったのです☆
きょうは、明日の記事にしよう~っと♪