小豆を甘くする素材

Sumiです☆

連日、小柴家のおやつの話題になっておりますが・・^^;
昨日はこちらでした~!

白玉小豆

はい!、白玉小豆と梅ジュース☆

暑い日は小豆を冷やしてから食べるのがGood!!
梅ジュースはパープルクイーンで作ったものなの!もう飲み始めています。ピンク色がきれいでしょ~☆

さて、ここで問題です。
実は、この小豆には、砂糖が入っていません。
しかし!甘くないわけではありません。
さて、甘さを出すために私が使ったものはなんでしょうか~?

1)メープルシロップ
2)甘酒
3)レーズン

さぁ~、3つのうち、答えはど~れだ!

正解は・・・

3番!「レーズン」です!!

びっくり?知ってた?
私はマクロビオテックを習うまで知らなかったよー
甘くするには砂糖をいれるもんだ~とばかり思っていたから。

私が習っていたのは正食協会のマクロビオテックです。
そこで学んだことの一つが素材の甘さを生かした調理法。

作り方は簡単よ~!
圧力鍋で楽ちん楽ちん♪

1)小豆を洗って圧力鍋に入れます。小豆に対して、水の量は3倍が基本。
普段は小豆150gで作ることが多いのだけれど、今回は消費したかったので、ありったけ小豆350gを使いました。

小豆

最初は水だけで煮ます。そうしないとやわらかくならないよ~。母に教わりました。

煮方

圧力鍋で煮る時は落し蓋をします。

落し蓋をするのは、圧力鍋の中で小豆が飛ばないように。
私は圧力鍋についている「すのこ」をひっくり返して使っています。

2)2リングになったら30分、圧力をかけます。
(この辺は、ご自宅の圧力鍋の使い方でやってみてくださいね~)

煮えたかなぁ~と開けてみると~
・・・煮えてない><
なぜ~?・・そうか!水が少なすぎた!
多くいれたはずなのに、勘違いして、少なかったみたい・・・><
でも大丈夫!ようは煮えればいいのです!!

3)レーズンの量は小豆に対して1/5くらい。私はいつも適当だけれど^^;
  そして、塩少々を加えて煮ます

レーズン投入

レーズン投入!水を多めに加えて再び煮ます。

私はこの時点で失敗していたので、レーズンの他に、水を多めに加えて
さらに圧力を10分間、延長してかけました。
レーズンも刻むと習ったけれど、丸ごと加えてます^^;
塩を加えると、甘さが増すから味覚って不思議ね~

4)完成~!

完成~

これでも水が少ないね^^;

ここにもう少し水を足して、さらに煮ました。

私、こういう失敗、よくやります。。。^^;
けど、結果オーライなことも多いの☆
O型なので楽観的なのさぁ~(*^。^*)

小豆とレーズン!結構合うんだよ~☆

小豆は腎臓にいいと言われているので、よく食べるようにしています。ご飯と一緒に焚くとお赤飯みたいになるし、甘くせず、昆布と一緒に煮ておかずにすることもあります。小豆かぼちゃにすることも多いかなぁ~☆この場合、レーズンも入れないの。かぼちゃの甘さだけで十分!甘ったるくない小豆の味を知ったのもマクロビオテックを学んでからでした。

そうそう!今回、昆布は入れなかったけれど、昆布を入れて煮ると、煮え方が早いの。
きっと、何か化学反応的なものがあるのだけれど、詳しくありません^^;
食生活って奥が深くて面白い!

小豆ちゃん、食生活に取り入れてみませんか~?