ずり落ちない兵児帯の結び方

Sumiです☆

きょうは二十四節気のひとつ「小暑」です。
暦の上では、梅雨明けが近付き、暑さが本格的になる頃とされていますが・・・昨日、関東甲信地方は梅雨明けして一気に熱くなりましたものね!もう夏本番といったところでしょうか。夏といえば、お祭り!そして、浴衣を着る、はたまた、子どもに浴衣を着せる機会も増えますよね?

そこで、きょうは、ずり落ちない兵児帯の結び方についてご紹介したいと思います。

先日、幼稚園の父母会で着付け講座が行われました。ママたちが自分の浴衣を持ってきて、幼稚園で浴衣の着付けを習ったわけなのですが、最後に質問が飛び交いました。それは自分ではなく、子どもの浴衣の着付け方について。時間が経つと兵児帯がだら~っと下がってきて、すぐにほどけてしまうというのです。私も昨年の夏、娘に浴衣を着せましたので、その状況、よ~くわかります。すると、先生が裏技を教えてくださいました!
せっかくなので、みなさんにも教えちゃいます☆

ずり落ちない兵児帯の結び方

ポイントは蝶々結びをする前に、一度、帯全体を結ぶこと。
なるほど!やってみると、確かにずり落ちません!
これなら今年は娘も快適に浴衣を着られるに違いない☆

この浴衣は、昨年私が手作りしたものです。
本を片手に・・・、しかも洋服の生地で、見よう見まねで作ってみました。

子どもの浴衣

娘はホタルが大好き。この生地がいい~とせがまれちゃったのです。

なんとか着られますが、イマイチなところもたくさんあります。
できれば、一度和裁をきちんと習って、着物が縫えるようになるのが夢です☆

そうそう!きょうは「七夕」です。
七夕の日は雨や曇りが多いそうですが、昨日関東甲信地方も梅雨明けしましたからね~
今夜は天の川が見られて、織姫と彦星も出会えそうな気がします。
もし、雨だったら、こんな素敵な言葉もあるってご存知でしたか?

●洒涙雨(さいるいう)
七夕の夜に降る雨のこと。二人の涙が雨になったもので、会った後の惜別の涙と言われたり、会えなかった悲しみの涙とも言われているそうです。

もし昨日雨が降っていたらこんな言葉も・・・

●洗車雨(せんしゃう)
七夕前日に降る雨のこと。彦星が織姫とのデートに備えて、自慢の愛車(牛車)を洗うための水しぶきだとも言われています。
・・牛を洗った水だと思うとロマンティックな気分も吹き飛びますが・・^^;

最近、東京の夜空を見上げながら「ずいぶん星が見えるようになったなぁ~」と思います。
空気がきれいになってきた証拠なのでしょう。
今夜は天の川が見られるのか楽しみですね☆

あ!Makiちゃんが言っていた「メンゲン」の話。私も体験したことあるんですよ!!
私はホットヨガで。
一回目はな~んてことなかったのに、二回目に参加した日は何かが違っていました。夕方から体がゾクゾクしてきて、熱を測ると37度5分。冬だったし、ホットヨガだったから、帰りに湯冷めして風邪でもひいちゃったかな~(TT)と思っていたのです。行くんじゃなかった・・と後悔もしました。お風呂もそこそこに子どもと一緒に就寝。熱で寝苦しかったのを覚えています。でも、不思議!気持ちがいいくらい目覚めスッキリ!熱も下がっていて、風邪とは違う何かを感じました。それが、いわゆる「メンゲン」。毒だしだったのでしょうね~

自然療法、私もいいとこ取りでやってます。あれもダメ、これもダメじゃ、疲れちゃいますからね。そう思えるようになったのも最近だけど^^;
私が一番大切にしたいと思うのは、自分が「何が好きか」「何を心地よい」と感じるかってこと。
このブログにも「好き」をいっぱい綴っていけたらいいなぁ~と思ってます。