トマト祭り

Makiです♪

そういえば、Sumiちゃんの記事を読んで、スイカの皮はぬか漬けにしても美味しいと聞いたことを思い出しました。スイカ食べたらやってみようと思いつつ、我が家でスイカ好きなのは私だけなので、あまり食べる機会がないのよね〜(オットはスイカとキュウリは同じ味。虫の気分になる、とか言います…)。

でも、スイカは夏の風物詩。一度くらいは食べて、私も漬物にしてみたいわ。

さて、息子を妊娠中、寝ても覚めてもトマトが恋しくてならない時期がありました。そのせいでしょうか。息子がこの世で一番愛する食べ物はトマト。よくママ友と話をしていると「自分が妊娠中にハマった食べ物が子どもの好物」なんていう話題がでます。そして、それが案外その通りだったり。実際のところ、関係あるのかしらん。

そんなトマトラブな息子がずいぶん前からしつこく言っていたことは「夕ご飯全部、トマト料理にして」。放っておけば忘れるかと思いきや、何度も何度も繰り返し言います。そんなにせがまれちゃあ仕方ない、いっちょ本気出してやろうじゃないか。

ということで、トマト尽くしのトマト祭りを開催!

トマト祭り

ばばーん! 全部トマト料理だぜ!!

メニューは…
ベーコンのトマトスパゲティ(トマトソースのレシピはこちら!)
トマトと白身魚のカルパッチョ
トマトサラダ
ラブリートマト焼き
ミネストローネ

息子

一生懸命キュウリを切ってます。真剣!

ちなみに、これは週末のできごと。我が家では、週末だけiPadでゲームをしていいという約束があります。いつもなら、それをとても楽しみにしている息子なのに、その日は「僕、トマト料理手伝うからゲームしなくていい」という張り切りぶり。トマトサラダ(といいつつ、レタスとキュウリの上にトマト乗っけただけですが)は、オットと息子が二人で切って盛りつけ。お客さんが来たときのように、ランチョンマットや箸置きも敷きたいという息子の手によってテーブルもスタイリングされました(笑)。

ラブリートマト焼き

ラブリートマト焼き。もっとラブリーな見た目になるようにすればよかったなぁ、とちと反省。

ラブリートマト焼きというのは息子命名。わかりやすく言えばトマトグラタンといったところでしょうか。今回は息子のために奮発して、ちょっとお高いイタリアントマトを買い、アンチョビとおろしにんにく、塩こしょうで下味をつけた上でピザ用チーズを乗せて焼きました。イタリアントマトは加熱すると美味しい。これ、おつまみにもいいよ♪

「トマトを全部の料理に使う」とか「息子も手伝えるようなメニューにする」とか、いろいろ考えて、お母さん、結構頑張りました。でも、息子曰く「もっとトマト料理がほしかった!」だそう。えー、これでも足りないの!?

ちなみに、イタリアではトマトを投げつけ合うトマト祭りがあるとか。いっそのこと、そこに連れていけば満足するか(笑)。どなたか息子を満足させるべく、より美味しいトマト料理ご存知の方いらっしゃったら、ぜひ教えてくださいませー!