ペットマトのその後①

Sumiです☆

ず~っとベランダに放置していたペットマトたち

ペットマトたちのその後

左からルッコラ、バジル、トマトです。

洗濯ものを干すついでに毎日成長をチェックするのが日課なのだけれど、どうも育ちが悪い。バジル、ルッコラには根も生えているのだけれど、トマトには根っこすらない。
もう植えてから約一ヶ月経とうとしているのに、どういうこと?

そう思って、保管していた栽培の仕方を見てみた。
すると!
なんと!
続きがあるではないですか~~~!^^;

よく読んでいなかった私が悪いのだけれどね・・・><
熟読した結果、速攻しなければいけないことは
「追肥」「間引く」「隠す」の3つ!

●「追肥」
芽が出たら、付属についていた粉末の肥料を
水の中に溶かす必要がありました。
確かに!栄養は必要だよね!
今まで水だけでひもじい思いをさせてごめんよ~(TT)

追肥

付属されていた粉末の肥料を入れました~!

しかも、水は1週間に一度変えることだって・・・。
ガクッ!私、一度も変えたことなかった~><

●「間引く」
生えてきた芽を元気そうなもの1本を残して全部切るんだって。

間引き

たくさん生えていたから楽しみにしていたけれど、1本だけにするとは・・・

こうすることで、一本だけにきちんと栄養が行くようになるんだって。
以前、Makiちゃんも間引きについて書いてたよね^^;
ペットマトも同じだとは!考えてみたら、違うのは容器だけだしね・・。
間引いたものをパクッと食べたら、ルッコラはルッコラの味。
バジルはバジルの味だったけど、トマトはトマト味じゃなかった^^;葉っぱの味。

●「隠す」
根っこが出てきたら、根に光を当てないよう、ペットボトルの周りにボール紙で日よけカバーを作ってあげるといいんだって。
根っこは光に弱いそうです。確かに!だって、普通なら土の中だものね・・・^^;

日よけカバー

緊急なので、あるもので!チラシしかなかった^^;

ひとまず、ちゃっちゃと作業完了~!

気付いて良かったよ。このまま放置していたら、ず~っと成長してなかったのかな。
しかも、35度以上だと生育不良で枯れてしまうから涼しい場所へ移動しなくちゃいけないみたい。
通常、バジルとルッコラは2か月半。トマトは3か月半で収穫できるんだって~!
無事に食べられるかしら・・・。

植物育てるのって子ども育てるのに似てる気がする。
やっぱり、手(愛情)をかけてやることも大切なんだね~。
野放しだけじゃダメってわけだ。

ペットマト眺めながら、そんなことを悟った朝なのでした~(*^。^*)
ペットマトも娘も立派に育ちますように☆

東北の旨いもん

Makiです♪

我が家では震災後毎月11日前後に、東北の美味しいものをお取り寄せしています。今月は南三陸の海の幸。山内鮮魚店の「旬鮮玉手箱」を注文しました。

山内鮮魚店の「旬鮮玉手箱」

サーモン、カレイ、アイナメ、イカ、タコの5種類が入っていました。たぶん近所のスーパーなら、1パック1,000円以上はしそう。送料込なので、オトクです

ホームページの写真では「1~2人前だと一人一口くらいかしら」と思い、思い切って2~3人前4,200円のセットを購入したら、なんとこんなにたくさん届きました。大きめのサクで5種類も入っていたことを考えれば、すごく安い! でも、家族3人で食べるには多すぎた~(笑)

手巻き寿司

個人的にはサーモンとイカが絶品でした。サーモンはトロトロ、イカは甘々。

まずは息子が大好物の手巻き寿司に。そこらのスーパーで買うお刺身とは甘みや脂のノリがまったく違います。しかも、このボリュームだから遠慮せずに食べられるのがいい。幸せ~♪

カルパッチョ

こんな贅沢にカルパッチョできるなんて、こういう機会でもなきゃムリだわ~

手巻き寿司じゃ食べ切れなかったので、翌日はカレイとアイナメでカルパッチョにしました。前回記事のトマト祭りにひそかに登場しています。塩とレモン、オリーブオイルをかけて、シンプルに。これもまた旨い。

先日Sumiちゃんと「スーパーでは魚が買いにくい」なんて話をしていました。震災以降小さな子どもがいる家庭では食材選び、特に魚介類の産地は気にしている人が多いかもしれません。でも、放射能の検査などをきちんとしていて、「安心して食べてもらいたい!」と一生懸命に頑張っているお店だと思ったら、それが東北産の食材でも私は信じて購入してきています。

あの日のことは私にとっても決して忘れられない日です。あの日から何を信じるか、何を選ぶかは、結局自分自身が決めることなのだ、とはっきり思うようになりました。

忘れないために続けたい。そして、美味しいものは楽しいから続けられる。これも私が決めたこと。私にできるのはほんの小さなことだけれど、私は私の思うことを、これからも続けていきたいと思っています。