カブトムシになった!

Sumiです☆

Makiちゃんが息子ちゃんと見てきた「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」面白そうだね~☆
てっきり、映像の3Dだと思っていたので立体でびっくり!
こりゃ、迫力ありそうだ(*^。^*)

我が家の三連休は家でまったり。
そんな中、以前ご紹介したカブトムシの幼虫
いつの間にかさなぎになっていて・・・
そして、なんと!カブトムシになっていました!!

カブトムシ

立派な角!雄のカブトムシです。

幼虫からさなぎになっていたのを発見したのは6月22日。
パクパク食べられて少なくなっていた腐葉土を付け足そうかなぁ~と思って買ってきた矢先のことでした。

「さなぎになっているみたいだから、中を見てみようか」旦那がそういって、穴を掘り始めました。

さなぎ発見?

え~?掘って大丈夫なの~?

ちょっと心配。
すると・・・いた!

さなぎ

カブトムシのさなぎです。角があるから雄だね!

成虫のカブトムシは見たことがあるけれど、さなぎを見るのは私も生まれて初めて。
「いたいた」と冷静な旦那に比べ、私と娘はキャ~キャ~一緒に大騒ぎ(*^。^*)
カブトムシって、土の中に自分で穴を作って、さなぎになるんですね。
さなぎになった後も茶色いまま動いていました。

そ~っと土をかぶせて様子を見ていたのですが、なかなか成虫が現れません。
「さなぎから2週間で成虫になるはずなんだが・・・」という旦那。
水槽の蓋を開けてみると、小さな穴が見えました。

もしかして・・・

もしかして・・・

カブトムシがいた!

予想通り!カブトムシになっていました~!

大きいカブトムシ

娘にとっては人生初!カブトムシを手づかみした瞬間です。

この日のために用意していたカブトムシの飼育セットです。

飼育セット

左からのぼり木(穴は昆虫ゼリーを入れるためのもの)、卵を産ませるための朽木、そして昆虫ゼリー!

今はなんでも揃っているね~!
私が幼いころは、スイカやメロンを入れておくだけだったけれど、昆虫ゼリーもあるなんて!
卵を産ませる朽木もあるということは。。。増えちゃうの?我が家で??^^;

カブトムシの水槽

カブトムシくん、快適かい?

ひとまず、こんな形に落ち着きました。
昆虫ゼリーを召し上がっているように見えますが・・・
この後素通りしてました^^;
実は、メスも一匹いるのです。
しかし、二匹とも日中は土の中に潜ってほとんど姿を見せてくれません。
土の中はそんなに楽しいのかい?

ちょっとぐらい出てきておくれ~

水槽を眺めながら、私、だんだん切なくなってきました。
このカブトムシたちは、大空を飛ぶこともなく死んでいくのだろうか。
外に離してあげたいなぁと思って、娘に相談してみたのだけれど・・・嫌だって。
ま、そうだよね。。。^^;

娘にカブトムシの成長を見せてあげたいと思って飼育し始めたけれど、飼育するってつくづく人間のエゴだなぁと思うのでした。

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー!

Makiです♪

最近の息子は恐竜に夢中です。寝ても覚めても恐竜のことばかり考え、いつでもどこでも恐竜になりきり、口を開けば恐竜のことばかり話します。恐竜図鑑を傍らに置きながら、録画しておいた恐竜番組をセリフすら覚える勢いで繰り返し鑑賞し、見終われば恐竜のオモチャを使って恐竜の世界を再現します。恐竜にそれほど興味を持てなかったお母さんも、これだけ見たり聞かされたりすれば、だんだんと興味も出てくるし、ちょっとは詳しくなるってもんです。

そんな息子の好奇心を満たすようなイベント『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』が始まりました。テレビでもずいぶん宣伝されているせいか、息子が恐竜好きということを知っている人から「あの、なんとかダイナソー、見に行ったら?」と何度も言われました。そんなの、もうとっくにチケット買ってますって(笑)。

横浜アリーナ

横浜アリーナ初めてきた。息子と同じような恐竜マニアたちがいっぱいいて、なんか嬉しい(笑)

昨日、何日も前から楽しみすぎて興奮気味の息子と一緒に行ってきました! 奮発してSS席のチケットを購入。これで期待外れだったら怒るぞー、とひそかに思いながら(笑)。

ステゴサウルス

ステゴサウルス! 尻尾のスパイクがいいのです(写真には写ってないけどー)

恐竜が出現したという三畳紀から、絶滅する白亜紀までの歴史をたどる物語。実物大の恐竜が登場します。数字で10mと言われてもピンとこないものですが、実際に目の前にくると、さすがの大きさ。大迫力。その時代には、こんなに大きなものがワサワサ存在していたことを想像すると、不思議な気持ちに包まれます。

オルニトケイルス

オルニトケイルス。こんな生物が空飛んでたなんてー!

どの恐竜もなめらかで自然な動きをしていて、まるで生きているかよう。個人的には翼竜のオルニトケイルスがとても良かった! 映像と上手く組み合わせて、恐竜の飛行を体感した気になれます。

アンキロサウルス

アンキロサウルス。ステゴサウルスと同じく、尻尾に武器を持つ。

ティラノサウルス

これぞ恐竜の王者ティラノサウルス。でかい。こんなのが地球上にいたなんてホント不思議だわー、ロマンだわー

恐竜マニアの息子には、もしこれが子どもだましの内容だったら、絶対不満だったはず。でも、決してそんなことはなく、恐竜が糞をするとかの細かい演出も効いていて、恐竜の歴史も勉強できて、大人でも納得できるものでした。ただ、強いて不満を言うならば、肉食恐竜と植物食恐竜がもっとちゃんと戦ってほしかったなぁ。まぁ、あれだけの大きさのものを自然に動かすだけでもすごいことなので、仕方ないとは思いつつも。でもでも、恐竜好きのお子さんはもちろん、そうでなくても、あのサイズ感はそれだけで見ごたえあるものだと思います。夏の思い出づくりにおすすめ♪

さて、これでますます恐竜熱に火がついた息子。帰り道はずっと恐竜になりきって、飛んだり跳ねたりしていました(ちょっと迷惑…)。去年の夏は大きな恐竜展が東京近郊で2箇所ほど開催されていたんだけど、今年も何かないのかしら。夏休みに向けて、ちょっと調べてみよっと。何かご存知の方いらっしゃったら、ぜひ教えてくださいね~♪